熱さ対策

2012年07月13日

ここのところ毎日の気温がかなり高くなってきましたね〜。

明日14日から3日間、栃木県佐野市で関東学童少女ソフトボール親善大会が行われますが、
佐野市の天気予報を見ますと、14日・32℃ 15日・33℃ 16日・33℃になっています。

日本一熱い場所、地元深谷市の隣市熊谷市では14日・33℃ 15日・34℃ 16日には
なんと35℃の猛暑日の予報になっています。

梅雨明け間近、夏本番ももう直ぐって感じですね!


こうやって気温が上がってくると色々と気を遣わなくてはならなくなります。

熱中症対策で小まめに水分を取る。運動をする時は適度な休憩。外では帽子をかぶる。
などなど・・・。


今、深谷市全ての小、中学校の教室にエアコン設置する為の工事が急ピッチで進められています。

昔は下敷きをうちわ代わりに扇いで先生に注意されていましたが、これからはエアコンの効いた
涼しい教室で快適に授業を受けられるそうです。

はたしてこれが良いことなのかなぁ?

家でも学校でもエアコンの効いた涼しい場所で過ごしていると、熱さになかなか体が慣れることが
出来ず、外に出た時に熱中症になる子供が更に増えるのでは。

熱いところに住んでいる以上逃げることは出来ないので、その熱さに慣れていくことが一番の対策
なのではないかと思うのですが・・・・・。


例年、深谷ジュニアの子供達はめっぽう熱さに強いです!

なぜ強いのか?

日本一熱い地域で毎週元気に活動して、体が熱さに慣れているからだと思います。

炎天下の中、過剰に練習をすることはしませんが、水分補給や休憩を小まめに取りながら
元気よく練習しています。


昨年の関東学童親善大会もかなり熱い中での開催でした。

開会式では次々と気分を悪くする子供が出てしまい、開会式の間だけで20人ぐらいの子が運び
出されていました。(ちょっと長すぎるあいさつが多かったですが)

そんな中、深谷ジュニアの子供達は誰一人として気分を悪くする子はいなく、みんなとっても
元気でした。

さすが日本一熱い地域で鍛えられていると感心しました。

周りのチームからも ”深谷さんの子供達は凄いですね!”と声を掛けられました。

おそらく今年の子供達も他の地域の子に比べて熱さには強いでしょう!


この熱さも味方に付けちゃいましょうかね。

深谷ジュニアの季節になってきました!

この大会も頑張ますよ〜!





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 19:22Comments(0)ちょっとひと言