準備の大切さ

2014年09月24日

昨日は太田市藪塚本町南小学校に伺い藪塚チェリーズと試合をさせて頂きました。


今年度になって何試合させていただいただろう?

ジュニア戦も含めれば20試合ぐらいしているかなぁ。

そんな20試合の中で昨日のレギュラー戦1試合目はワーストゲームだったように思います。

得点差もつきましたがエラー数もかなり多かったです。

ホント情けなさを通り越して寂しくなりました。


ジュニア戦を1試合挟んで午後からのレギュラー戦2試合目。

うって変わってこの試合は今までの中でもベストゲームに入るような試合でした。

一日の中でワーストとベストの試合をするって・・・・・


1試合目と2試合目何が違ったかというと・・・

準備に尽きると思います。


試合の準備には色々な準備があります。


普段の練習も試合の為の準備です。

当日まで体調を整えベストの状態にするのも準備です。

前日に早寝をするのも準備。

試合に入る為の気持ちを入れるのも準備。

動くための体の準備 → ウォーミングアップ

プレーをする為の準備 → キャッチボール、ノック、Tバッティング など

試合後にその日のプレーを振り返えるのも次の試合への準備。

その他にもたくさんの準備をしなくてはなりません。


この中でも ”試合に入る為の気持ちの準備”  は重要なものの1つです。


試合前までせっかく良い準備をしていても気持ちが入らなければ台無しです。

練習試合といえども試合は勝負をするところ。

その中で練習の成果をみたり、課題を確認したりします。


1試合目と2試合目では明らかに気持ちの入り方が違ったかな。

しっかりと準備できていれば試合の入り方も良くなりいいリズムで試合が出来ます。


結果、緊迫した試合になり最後まで勝利のチャンスを作ることの出来た試合でした。


仕事をする上で ”段取り八分、仕上げ二分” という言葉があります。

事前の準備がいかに重要かを表した言葉で、仕事の段取り(準備)をキッチリしておけば、
その仕事は8割完了したも同然であるという意味です。

学校でのテストや行事なども同様。


ソフトにもこの言葉があてはまるような気がします。

試合までの準備をしっかりしておけば試合は残りの2分で完結(勝利)する事が出来るん
じゃないかなぁ。


いつも言っているように深谷ジュニアのチーム練習量は非常に少ないです。

でも内容的には濃い練習をしていると思います。

後は自己での準備。(自主練や体調管理)

そして気持ちの準備。


来週には四街道大会、再来週には県民総体があります。

試合に出る子、出ない子は関係ありません!

全員がいい準備をして昨日の2試合目のような気持ち、試合の入り方をすれば
きっと良い結果がついてくるでしょう!

みんなで気持ちを一つにして優勝目指して頑張りましょう!


試合をしていただいた藪塚チェリーズさん。

いつも有難うございます。これからも宜しくお願いします。

この日もたくさんの父母の方に応援、指導に来ていただき有難うございました。




  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 18:24Comments(0)ちょっとひと言