全国大会 in北海道帯広④

2014年08月06日

31日の初戦当日は深谷ジュニアの試合は第3試合 午後1時からの予定ですが
藪塚チェリーズを応援する為、8時30分には会場入りしました。

会場入りし直ぐにみんなで本部席に行き挨拶をしてきました。

”昨年もお世話になり約束通り今年も来ました深谷ジュニアソフトボールクラブです!”
と大きな声であいさつ。

昨年の帰り際に挨拶した際に、また来年も来て下さい!と言われ、
必ずまた来ます!返事をしていました。

本部の皆さんや審判部の方からも大きな拍手をいただきました。

大変嬉しかったです。

有難うございました。


その後は対戦相手の岐阜ネクサスジュニアさんが練習をやっているのを尻目に
藪塚チェリーズの私設応援団となり大きな声で応援しました。

藪塚チェリーズの勝利を見届け練習へと入ったのですが、これが良かったように
思います。

適度の緊張感とリラックスした様子の子供達を見ていて何かやれそうな気がしました。


後攻を取った深谷ジュニアは試合に入ってもかなりリラックスしていました。

相手は日本一のチームっていうプレッシャーは全く感じていなかったようです。


初回、先頭打者のスーパー小学生の打球には度肝を抜かれましたが落ち着いてました。

2点を先制されてもいつも練習をしているピックアッププレーやサインプレーもやる事が
できていました。

深谷ジュニアも初回、2回と得点機を作りましたが堅い守りに得点が出来ず。

でも子供達も”いける”と手応えを感じていたようです。

その後3回の守りでは不運が続き、打ち取ったあたりがポテンヒットやセーフ?になって
しまったりと不運が重なり5点は取られましたが、まだやられた感は全然無かったです。

深谷ジュニアもこの後もチャンスを作りました。

が、攻撃面でも強烈なピッチャーライナーが2発抑えられたり、ライトを襲った強烈な
ライナーも正面だったりと運には恵まれませんでした。

結局終わってみれば 0-9 。

運も実力の内。

努力は運をも支配する。

日頃から言っていますので力が無かった、努力が足りなかった、と言えばそれまでですが
なんとも悔しい敗戦となってしまいました。

得点機は同じぐらいあったように思います。

勝負にタラレバはありませんが序盤に1本抜けていたら・・・・って思います。

正直、打ったり、守ったりではそんなに大きな差を感じませんでした。

違いは走力と、何て言っても状況判断力の差ですかね。

やっぱりその辺はかなり鍛えられていて、みんながソフトボールを良く知っていますね。

鍛えどころが少し分かったような気がします。


ほかの試合もたくさん見ましたがどこのチームにもこの子がチームの中心だな。
ってわかる子が居ました。

その中でも勝ち上がってくるチームにはスーパー小学生が一人はいますね。

ピッチャー、キャッチャー、ショートあたりに。

そういった意味でも深谷ジュニアには特に目立った子もいない中、チームワークと
総合力でここまで来れたのは、子供達の頑張りだと思います。



つづく

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Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:24│Comments(0)試合予定・結果
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