全日本大会予選が終わって
2015年05月11日
全日本予選敗退から約1週間が経ちました。
9、10日の土日にも練習を行い頭と気持ちの切り替えがやっと出来たのでブログを
書きます。
1回戦 vs狭山ライオンズ 5-2 勝ち
2回戦 vs北本東小少女ソフト 29-2 勝ち
準決勝 vs川越マリナーズ 7-6 勝ち
決勝 vs鶴ヶ島レッドファイターズ 4-8 負け
最終結果 準優勝(関東大会出場権獲得)
この大会に懸けていたものがかなり大きかったので敗戦のダメージは相当なものが
ありました。
なぜ負けたのだろう。
何が足りなかったのだろう。
いろいろと考えました。
敗戦直後にも書きましたがチーム状態はけして良い状態ではなかったと思います。
最高の状態に持っていけなかったのは指導者の責任です。
申し訳なく思います。
全国大会から帰ってきてから1ヶ月ちょっと。
関東選抜予選で優勝してから1ヶ月。
関東大会の初戦で敗退してから10日。
全国大会からの余韻もあり関東選抜予選では疲れも残りながら圧勝で優勝しました。
その後、一度腑抜け状態になり強化試合ではお灸をすえてもらいました。
関東大会では守備、打撃ともにイマイチな状態で初戦敗退。
そんな状態での全日本予選突入でした。
正直、関東選抜予選で万全な状態でも無いにも関わらず優勝してしまい心のどこかに
隙が出来ていたのかもしれません。
試合が始まってみて2回戦を除きすべてが難しい試合になってしまいました。
そして迎えた鶴ヶ島レッドファイターズとの決勝戦。
鶴ヶ島さんの選手、保護者、指導者の”深谷に何が何でも勝つ!”といった気持ちが
ヒシヒシと伝わってきました。
やはりそういった気持ちは打球や守備にも表れますよね。
詰まった当たりが間に落ちたり、抜けそうな当たりを好捕したりと。
そうなってくると完全流れは鶴ヶ島さんの方に行ってしまい、深谷ジュニアにそれを再度
引き戻す力はありませんでした。
決勝戦は勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。
分かっていたことです。
鶴ヶ島の選手の方が深谷ジュニアの選手よりも気持ちが優っていたことは間違いない
です。
試合が終わった時に鶴ヶ島の選手も深谷ジュニアの選手も泣いていました。
嬉し涙と悲し涙。
深谷ジュニアは悔し涙ではなく全国に行けなくなった悲し涙だったように思います。
本気になって勝ちたいと思い努力をし自分を追い詰めるだけの事をしたか?
っていうと…
本気に心から悔しいと思った人は数人しかいなかったように思います。
そこの差が結果として現れた決勝戦でした。
自分の思う通りにならない事なんて山ほどあります。
この敗戦をけして無駄にはしてはいけません。
あの時の敗戦は子供達、保護者、指導者、深谷ジュニアにとってとっても良い経験に
なったね。といえるようにしなくてはなりません。
糧にして今以上に成長しましょう!
精神的にも肉体的にも強くなりましょう!
そして這い上がりましょう!
子供達にここまでの話をしてもどれだけの子が感じとって行動に移してくれるかは
わかりません。
でも最低でも5、6年生にはわかってほしい。
感じてほしいです。
9日から練習を再開しました。
当面の目標を関東大会に切り替え、そして10月の県民総体では鶴ヶ島RFに勝って
優勝しましょう!
毎日が勝負です。
本来のソフトボールの楽しさを味わいながら勝負にこだわりたいです。
深谷ジュニアソフトボールクラブを応援してくださる皆様、深谷ジュニアはここから
更に成長していきます。
そして強くなります。
これからも温かく見守っていただれれば大変嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
深谷ジュニアの子供達、保護者の皆さん、
みんなで同じ目標に向かって進んでいけることに喜びを感じ、強い気持ちを持ち、
今以上に一致団結して頑張っていきましょう!
これからも宜しくお願い致します!
9、10日の土日にも練習を行い頭と気持ちの切り替えがやっと出来たのでブログを
書きます。
1回戦 vs狭山ライオンズ 5-2 勝ち
2回戦 vs北本東小少女ソフト 29-2 勝ち
準決勝 vs川越マリナーズ 7-6 勝ち
決勝 vs鶴ヶ島レッドファイターズ 4-8 負け
最終結果 準優勝(関東大会出場権獲得)
この大会に懸けていたものがかなり大きかったので敗戦のダメージは相当なものが
ありました。
なぜ負けたのだろう。
何が足りなかったのだろう。
いろいろと考えました。
敗戦直後にも書きましたがチーム状態はけして良い状態ではなかったと思います。
最高の状態に持っていけなかったのは指導者の責任です。
申し訳なく思います。
全国大会から帰ってきてから1ヶ月ちょっと。
関東選抜予選で優勝してから1ヶ月。
関東大会の初戦で敗退してから10日。
全国大会からの余韻もあり関東選抜予選では疲れも残りながら圧勝で優勝しました。
その後、一度腑抜け状態になり強化試合ではお灸をすえてもらいました。
関東大会では守備、打撃ともにイマイチな状態で初戦敗退。
そんな状態での全日本予選突入でした。
正直、関東選抜予選で万全な状態でも無いにも関わらず優勝してしまい心のどこかに
隙が出来ていたのかもしれません。
試合が始まってみて2回戦を除きすべてが難しい試合になってしまいました。
そして迎えた鶴ヶ島レッドファイターズとの決勝戦。
鶴ヶ島さんの選手、保護者、指導者の”深谷に何が何でも勝つ!”といった気持ちが
ヒシヒシと伝わってきました。
やはりそういった気持ちは打球や守備にも表れますよね。
詰まった当たりが間に落ちたり、抜けそうな当たりを好捕したりと。
そうなってくると完全流れは鶴ヶ島さんの方に行ってしまい、深谷ジュニアにそれを再度
引き戻す力はありませんでした。
決勝戦は勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。
分かっていたことです。
鶴ヶ島の選手の方が深谷ジュニアの選手よりも気持ちが優っていたことは間違いない
です。
試合が終わった時に鶴ヶ島の選手も深谷ジュニアの選手も泣いていました。
嬉し涙と悲し涙。
深谷ジュニアは悔し涙ではなく全国に行けなくなった悲し涙だったように思います。
本気になって勝ちたいと思い努力をし自分を追い詰めるだけの事をしたか?
っていうと…
本気に心から悔しいと思った人は数人しかいなかったように思います。
そこの差が結果として現れた決勝戦でした。
自分の思う通りにならない事なんて山ほどあります。
この敗戦をけして無駄にはしてはいけません。
あの時の敗戦は子供達、保護者、指導者、深谷ジュニアにとってとっても良い経験に
なったね。といえるようにしなくてはなりません。
糧にして今以上に成長しましょう!
精神的にも肉体的にも強くなりましょう!
そして這い上がりましょう!
子供達にここまでの話をしてもどれだけの子が感じとって行動に移してくれるかは
わかりません。
でも最低でも5、6年生にはわかってほしい。
感じてほしいです。
9日から練習を再開しました。
当面の目標を関東大会に切り替え、そして10月の県民総体では鶴ヶ島RFに勝って
優勝しましょう!
毎日が勝負です。
本来のソフトボールの楽しさを味わいながら勝負にこだわりたいです。
深谷ジュニアソフトボールクラブを応援してくださる皆様、深谷ジュニアはここから
更に成長していきます。
そして強くなります。
これからも温かく見守っていただれれば大変嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
深谷ジュニアの子供達、保護者の皆さん、
みんなで同じ目標に向かって進んでいけることに喜びを感じ、強い気持ちを持ち、
今以上に一致団結して頑張っていきましょう!
これからも宜しくお願い致します!