自主練の大切さ

2020年11月18日

今回の県民スポーツ大会を通してバットを強く振ること、強い打球を打つことは出来ていた
と思います。

バットを振らないことには打球も飛ばない。

ヒットも出ない。相手にプレッシャーも与えられない。


1回戦、2回戦ではたくさんの外野の頭を越える打球を打ちました。

しかし準決勝の西少女ソフト戦では13奪三振をくらいました。

前回も書きましたが相手ピッチャーがとっても良かった。

手も足も出なかった。

でも13三振が全て空振り三振。

それも力いっぱい振っての三振。

悔しかったですが、清々しさ、頼もしさ、成長を感じたのも事実です。

でも打てなかったのは相手が上だったって事。

相手以上の結果を出すにはそれを上回る努力が必要って事ですね。


深谷ジュニアでは皆で行う週末の練習も大事ですが、それ以上に自主練の大切さを
子供達に植え付けたいと指導しています。

ソフトボールだけでなく学校の授業も勉強もお手伝いも。

自ら考え行動する、努力する事によってより良いものが身に付いていくと思います。

まだまだ心が甘い子も居ますが、少しずつ自ら行動できる子も増えてきているように
思います。

伸びしろ十分の深谷ジュニアっ娘!

来月の春季全国予選、来年の各種大会ではどんなパフォーマンスをみせてくれるか
楽しみです!





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:40Comments(0)ちょっとひと言

この悔しさを次につなげよう!

2020年11月16日

8、15日に県民スポーツ大会が行われました。

結果は悔しい悔しい準決勝敗退。

3位でした。

コロナ自粛からの活動再開後はこの大会を目標にしていただけに子供達も悔しさが滲み
出ていました。

大半の子が瞳から涙がこぼれ落ちていました。

それだけ一生懸命に練習してきたって事。

でもまだまだ力が及ばなかった。

当然相手チームも一生懸命に練習してきた事だと思います。

もっともっと頭を使い、考え、練習し、成長しなければならなかったって事でしょう。


1回戦、2回戦は順調にコールド勝ちで2日目の準決勝進出。

準決勝の相手は今年度埼玉県内では頭一つ抜きに出ている西少女ソフトさんでした。

昨年の新人戦では最終回に3点差を逆転されてサヨナラ負け。

コロナ自粛前の2月に行った練習試合では1勝1敗。

何とかロースコアで食い下がっていけば勝機はあると思い臨みましたが・・・・

見事に打ち砕かれました。

いつも思いますが、6年生の成長は凄いですね。

身体も心も最も成長する時期。

相手エースピッチャーの成長ぶりには驚かされました。

90K超の球速、ライズ系の球筋、インコースを突けるコントロール。

手も足も出ませんでした。

ディフェンスでもエラーが尽く得点に絡み10失点。

完敗です。


これで深谷ジュニアの二人の6年生の出場できる公式戦は終了しました。

今年に入ってからはほとんどの大会が中止となりとても悔しい思いをしました。

関係者の方々にご尽力いただき開催された、関東交流大会、県民スポーツ大会では
優勝することが出来ませんでした。

とてもとても悔しい1年でしたが、この悔しさをしっかりと心の中に持ち続け次のステージ
では輝いて欲しいと思います。


5年生以下は約1ヶ月後には春季全国大会予選が控えています。

深谷ジュニアのバッテリーは4年生。

まわりを5年生が支えていく布陣です。

まだまだ伸びしろは十二分にあります。

何としても優勝して4年ぶりの全国出場権が掴み取れるように頑張っていきましょう!


コロナ禍で開催が危ぶまれる中、大会を開催して頂いた埼玉県協会、深谷市協会には
心より感謝いたします。

また感染対策を取りながら、有観客試合にして頂いたことは本当に有難かったです。

埼玉県は中学、高校は3年生最後の大会も新人戦も無観客で行いました。

子供達だけでなく保護者にとって区切りをつける事が出来なかった。と多くの声を聞く中
中学、高校ほどでは無いにしろ、頑張ってきた子供達の最後の雄姿を現場で一緒になり
見ること、応援することが出来たのは保護者にとっても一つの区切りが出来たと思います。

本当に有難うございました。

まだまだ厳しい状況が続きますが、皆さんで協力し合い、考え、乗り越えていきましょう。


この大会で対戦して頂いた、高岩イヤーズさん、川越マリナーズさん、西少女ソフトさん
有難うございました。

2日間ともにたくさんの保護者の方に応援に来ていただきました。

本当に本当に有難うございました。



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:38Comments(0)試合予定・結果