深谷ジュニア初!日本代表

2018年11月30日

先日今年度のU14日本代表が発表されました!

深谷ジュニアOGから初めて日本代表選手が誕生しました!!


深谷市立深谷中学校(埼玉ウィンズ)

投手 滝澤奈津 選手



今月の16~18日に天城ドームで行われた選考会に埼玉県協会からの推薦を受け
参加しておりましたが、見事代表の座を掴んでくれました!

深谷ジュニア創部20年。

上位大会に出場出来るようになってから6年。

昨年も現3年生のOGがGEM1中央選考会(最終選考)まで残り天城ドームでの選考会に
臨み、初の代表を期待しておりましたが選出されず悔しい思いをしていました。

今年はやってくれました!

滝澤選手がエースとして投げている深谷中学は今年の学総埼玉大会を優勝し関東大会
でも後に全国3位になった日出中を0-1と苦しめたチーム。

この秋の新人戦も埼玉県大会を制し、春の関東大会出場を決めています。

ジュニア時代は新人戦初戦で戸田クラブに14-20と大敗を喫しましたが、その後の努力
で最後の県大会ではその年タイトルを総ナメにしていた行田少女ソフトに逆転サヨナラ
勝ちを掴みとった年です。

夏の関東大会では初戦でオールあきる野に負けはしましたが、激闘を演じました。

本当にみんなが努力をしていた印象深い年代です。


以前に同じ深谷市の花園女子ソフト、川本女子ソフトからは代表選手が出ていましたが
深谷ジュニアからは出ていませんでした。

ホント嬉しいですねー。

今回の代表には藪塚チェリーズOGや大和ホワイトガールズOG、オールあきる野OGも
選出されていて、知っている子が多く嬉しい限りです。


今後、日本の14歳以下のソフトボールを背負っていく訳ですから、”自覚と責任”を持って
頑張ってほしいと思います。


滝澤奈津選手に続いて毎年のようにU14、U16、U19、そして日本A代表に選出される
選手が出てくることを期待しています!

現深ジュニ娘もお姉さん達を目標に頑張りましょうね~!




  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 09:30Comments(0)ちょっとひと言

山梨小学生ソフトボールフェスティバル

2018年10月26日

11月3、4日に山梨学院ツインソフトボールパークで行われる山梨小学生ソフトボール
フェスティバルに2年ぶりに参加させて頂きます。


山梨、静岡、神奈川、滋賀、長野、埼玉と6県から強豪チームが集まり行われる大会。

講習会やイベント、模擬店などもあり本当に楽しみ満載の大会です。

山梨学院大学ソフトボール部、山梨学院高校ソフトボール部のお姉さん方が運営や
講習などをして頂き、子供達も高いレベルのソフトボールを間近で感じることが出来る
貴重な時間になると思います。

2年前に参加させて頂いた時には山梨学院大学清水先生による指導者の講習会もあり
とっても勉強になりました。

夜に行われる懇親会でも各チームの指導の仕方や練習方法なども聞くことが出来る
のでとっても楽しみにしています。

今年もたくさんのことを吸収して帰りたいと思っています。

山梨ソフトボールクラブさんをはじめとする各チームのみなさん、宜しくお願い致します!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:18Comments(0)ちょっとひと言

深谷中ソフト部 初優勝!

2018年10月24日

昨日、23日に中学新人戦の準決勝、決勝が行われました。

大里深谷地区代表として出場していた深谷中が見事優勝し、埼玉県170チームの頂点
に立ちました!


1回戦 vs 越谷千間台中 10-0

2回戦 vs 鶴ヶ島富士見中 3-0

準々決勝 vs 上尾大石中 4-0

準決勝 vs 狭山西中 8-2

決勝 vs 草加瀬崎中 2-0


これで一昨年、昨年の深谷幡羅中に続き深谷勢3年連続優勝となります。

そしてここ7年間で新人戦、学総での深谷勢の優勝校は7校目となりました。
(新人戦3校、学総4校)



新人戦はディフェンス力が強いチームが勝ち上がります。

そういった意味でも準決勝に残ったチームをみると4チームともピッチャーを中心とした
デイフェンスのチームでした。

その中でも深谷中は一歩抜けている感じでしたね。

戦前から大本命だと思っていましたがしっかりとモノにしたところは流石です。


もう1校出場した幡羅中は2回戦で草加瀬崎中に負けてしまいましたが、見た感じ組合
せ次第では上位進出もできたかな。と思いました。


深谷中は来年3月に神奈川県海老名市で行われる関東選抜大会の出場権を獲得しま
した。

それまでの5ヶ月間、しっかりとトレーニングし関東でも頂点目指して頑張ってほしいと
思います。



深谷中にも深谷ジュニアOGが5人所属しています。

やはりOGの活躍は指導者としてとっても嬉しいですね~!

多くのOGが中学、高校、大学で活躍していることを耳にします。

城西大学ソフト部で活躍しているOGはキャプテンに就任したとの嬉しい知らせも届き
ました。

OGの活躍は現深谷ジュニア娘にも大変励みになります。

良い目標となり更なる活躍を期待しております!

頑張れ~!



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:30Comments(0)ちょっとひと言

明日から中学新人戦

2018年10月19日

明日、20日より中学ソフトの新人戦県大会が始まります。

昨年、一昨年と深ジュニOGが所属する深谷市立幡羅中ソフト部が2連覇中。


ここ5、6年間は大里深谷地区が埼玉県中学校ソフトを牽引している。と学総大会の総評
で言って頂きました。

今年もその流れを引き継いでいます。

この新人戦、大里深谷地区からは深谷中と幡羅中が代表として出場します。

他の地区の戦力は詳しくは分かりませんが、この2校とも上位の実力はあるでしょう。

その中でも深谷中はこの夏の学総県大会を優勝し、関東大会でも後に全国3位となった
日出中を0-1と苦しめた主力選手が残っています。

センターライン(投手、捕手、二塁手、遊撃手)が残ってますので大本命でしょうね。


幡羅中も学総全国大会に出場し自信を付けたメンバーが残り、地区予選決勝では深谷中
と僅差の勝負を演じました。

この2校の活躍が楽しみですね~。

深谷中には5人。幡羅中には3人の深ジュニOGがいます。

決勝での再戦を期待していますよ~。

頑張れ~!!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 13:43Comments(0)ちょっとひと言

全国大会第2代表枠

2018年05月28日

今年の夏に北海道倶知安でおこなわれる全国大会に埼玉県からも2チームが出場する
事になりました。

とはいっても深谷ジュニアは3位でしたので出場は出来ませんが。

埼玉県から2チーム出場したことが過去にあったのかは知りませんが、私の記憶にある
限りではここ数年間、春も夏も無かったと思います。

今年は出場を辞退する地区がけっこうあるようで、北海道から埼玉県協会に要請があっ
たとの事です。


今年は東京都も2チーム行くようです。

おそらく群馬も栃木も神奈川も2枠を申請していると思うので2チーム行くでしょう。

東京の2枠目は昨年度の全国チャンピオンのオールあきる野女子さんに吉報が届いたと
監督さんが仰ってました。

群馬もおそらく親交のある太田市の3チームの内2チームが出場するでしょう。

栃木も3月に試合をさせていただいた東陽サンライズさんと豊浦フェアリーズさんに決まっ
たようです。

知っているチームが多く出場を決めていくので羨ましい限りです。


夏の全国大会には独特な雰囲気、空気が流れています。

特に夏の大会は参加チームの熱さを感じます。

深谷ジュニアもそこのグランドに立ちたい思いが強かったですが、今年は叶いませんでし
た.


いつかまたその場に立つことを目標にして頑張っていきたいと思っています。



深谷ジュニアは新たな目標である”関東大会優勝”に向け再スタートを切っていますが、
予選敗退後の最初の大会として27日に深谷市民大会がありました。

2試合共に快勝し優勝する事が出来ました!


そして6月17日からは関東大会埼玉予選が始まります。

組合せも決まりました。

とにかく何が何でも優勝して関東大会の出場権を獲りたいと思います。

この大会でリベンジしたかった高岩イヤーズさんは全国大会出場が決まったのでこの
大会には出場しないこととなりました。

対戦を楽しみにしていましたが、高岩さんには全国大会で旋風を起こしてきてもらいたい
と思います。


全国出場組(鶴ヶ島、高岩)と対戦できる可能性があるのは県民総体。

対戦出来ることを楽しみにして頑張っていきましょう!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:49Comments(0)ちょっとひと言

タイブレークの戦い方

2018年05月21日

タイブレークとは・・・・

スポーツ競技において、決着を早めるために採用される試合方式。
タイブレークは均衡を破るという意味である。

ソフトボールでは以前から取り入れられていますが、野球でも国際試合や社会人野球、
大学野球などでは少し前から取り入れらました。

高校野球(甲子園)も今春のセンバツ大会から採用しています。


私個人的にはタイブレークを戦うのは好きです。

勿論、タイブレークになる前に勝負を決めてしまうことが一番良いですが。


タイブレークは試合の勝ち負けに直結しますので、相当頭を使って戦わなければなりま
せん。

選手の技量も有りますが、どちらかというと作戦と作戦の勝負になります。


ソフトボールはヒットを打たなくても得点の取れる競技。

ソフトボールのタイブレークはノーアウト2塁から始めますので、まさしくヒットを打たなくて
も点が取れる状況になっています。


先攻か後攻か、ランナーの走力、打順、打ち方、配球、カウント、ポジショニング、相性、
性格、などなど。

その場面その場面、1球1球においてまだまだ考えることは沢山あります。

勿論、相手の監督、ピッチャー、キャッチャー、野手との駆け引きもあります。

タイブレークになると1回に1度ずつ取れるタイムのタイミングも重要になります。


これを小学生、中学生に全部考えて戦わせるのは到底無理な事。

なのでベンチワークがとっても重要です。

プロ野球でさえ終盤の重要な局面になれば1球1球ベンチからサインが出てお互いの
作戦勝負になります。


あと、タイブレークは後攻が有利だと思います。

相手の攻撃結果を見てから作戦を練ることが出来るので。


攻撃側はいつ仕掛けるか、守備側はそれをどのようにしてかわすのか。

本当にワクワクしちゃいますね。


今年の中学都道府県対抗の3回戦であった東京選抜と静岡選抜の戦いはここ最近
みたタイブレークの中で最も面白い一戦でした。

お互いのベンチの駆け引き。

1球1球変わるサイン。

読み合い。

最後は後攻の静岡選抜が1点をもぎ取り1-0で勝ちましたが、守備側になった時の
東京選抜の監督(日出中の監督)が出すサイン配球、それにこたえる選手に非常に高い
レベルを感じました。

本当に面白かったです。


小学生の大会でも高いレベルの試合になればタイブレークになることもあります。

その時の為にもタイブレークの練習をやっておくことは必要です。

深谷ジュニアは上位大会に出場する前には必ず強化試合の時に対戦チームにお願い
してタイブレークの練習をさせてもらいます。

先攻の時、後攻の時、1点先取した時、1点ビハインドの時、2点ビハインドの時、
下位打線の時、上位打線の時、などなど

様々な場面を想定して練習します。

その時々によって戦略は全く変わってきますので。


どんなスポーツも同じですが常に頭を使ってやることには変わりがありません。

その時になって急に頭を使ってやろうとしても無理。

常日頃から頭を使い、考え、いざそのような場面になった時に対応できるように指導者も
選手も学んでいく事は大切ですね。





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 23:16Comments(0)ちょっとひと言

いよいよですね!全国予選

2018年04月23日

5月4日より行われます夏の全国予選の組合せが決まりました!

今年は新人戦の結果を考慮してのシード制をとったので深谷ジュニアと鶴ヶ島RFは
シードとなり抽選の結果①番となりました。



直前に関東選抜大会がありますが、あくまで目標はこの全国予選で優勝すること。

今年の深谷ジュニアは挑戦者ですから何処と対戦しようと全力で戦うしかありません。

しかし・・・・・

昨年は関東選抜で優勝し、その勢いで全国予選に突入しましたが疲労困憊でヘロヘロ
状態でした。

何とか地力があったので優勝することは出来ましたがギリギリの状態でした。

中4日で大きな大会が2つあるのはかなり厳しいです。

昨年の経験を活かし上手く戦っていきたいと思っています。


21、22日は大会前最後の強化として強化試合と合同練習を行いました。

21日には大和ホワイトガールズさん、強戸キャッツさん、狭山ライオンズさんに花園
小学校までお越しいただき、90分試合を2試合含む計4試合。

22日にも大和ホワイトガールズさんと2試合 + 様々なケース練習をやらせて頂きま
した。

大変有意義な2日間を送ることが出来ました。

対戦して頂いたチームの皆さん、有難うございました。

あとは今までの成果を出すだけ。

最高の準備をして臨みましょうね。


この2日間の深谷市の気温は30℃越え!

暑さにはめっぽう強い深谷ジュニアっ娘!

最高の一週間になるように一丸となって頑張りましょう!



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:37Comments(0)ちょっとひと言

何よりも準備が大事!

2018年04月16日

常日頃から何を行うにも準備が大事。と話をしています。

勉強をするにも、運動をするにも、テストを受けるにも。

大人になって仕事をするにも。

勿論、ソフトボールをするにも。

試合に勝ちたいと思うならば尚更です。

昨年も載せていますが、毎年新しい子が入部してきていますので再度載せさせて
頂きます。

子供にも読んでもらい考えてみてください。




今自身が持っている最高のプレーをするためにはどうしたら良いのか?

皆さん、考えたことがありますか?

子供達に聞くと、”体調を整える”って答えが返ってきます。

勿論、体調を整えることは最も大切な事。

それ以外にも最高のプレー(ベストパフォーマンス)をするためには、様々な準備が必要
になってきます。


ベストパフォーマンス

<今、自分自身が出せる最大限の力、技術を発揮すること。>

ベストパフォーマンスを発揮するためにはどうしたらいいのか?

考えたことがありますか?


大前提として、自分自身に必要で適切な努力(自主練習も含む)をしっかりとして、常日
頃からレベルアップに取り組むのは当たり前の事。


そうした事をやっている上で、高校生、大学生、社会人あたりの競技者になるとチーム
あるいは個人で講習を受けたりセミナーに行ったり、書物を読んだりして勉強します。

小学生ではなかなかそこまでのことをやって競技に取り組んでいる人は少ないと思います。

人より少しでも上手になりたい。

少しでも良いプレーをしたい。

などなど考えているのなら、どのようにしたらベストパフォーマンスが発揮できるのかを
考えてみても良いのかもしれません。


発揮する要素として二つのことがあります。

簡単に言うと、一つはよく聞く”メンタルコンディショニング”のことだと思います。

もう一つは取り巻く環境のことで道具であったり体であったりのことだと思います。

メンタルコンディショニングについてはちょっと難しいので省きますが、興味がある人は
勉強してみてください。

勉強してみるとおもしろいですよ~。


では、もう一つの道具や体のことをちょっと考えてみたいと思います。


先ずは道具。

グローブ編。

自分の手の大きさに合ったグローブを使うことがベストです。

そうした中でグローブを磨く。型をつける。とかよく言いますよね。

何のために毎回グローブを磨いて、中にボールを入れて型を保った状態で保管するのか。

高価な道具を大切に永く使っていられるように。って事もありますが、どんな球でも
しっかりと捕球出来るようにすることでもあります。

グローブにオイルを塗ることで皮の適度な柔らかさを保ちボールの勢いを吸収してくれる。

型を保つことでグローブの芯で捕球しやすくする。

また変化した打球などでグローブの芯に入れられなかった難しい打球も捕球できるように
する。

適度な柔らかさとしっかりとした型がついていれば自分の手の感覚や力を伝えやすくなる。

などなどベストパフォーマンスを発揮する為には大切なことばかりです。


バット編。

バットもグローブと同様に持っている力、スイング体系、バッティングタイプに合った物を
使う事がベストです。

重さや長さ、バランスを考えた上で選ばないとでしょう。

そうした中でバットは金属やカーボンでできています。

金属やカーボンは必ず劣化します。

劣化を少しでも遅らせるために、また土やボールの打痕が付いている状態だと反発力が
おちますので、そうしたことを防ぐためにも綺麗に磨いておくことが大切です。

ソフトボールは木製のバットは使用しませんが、プロ野球選手などは木製バットの湿度
管理や置き方までを注意して反発力を落とさないようにしています。

グリップもです。

グリップテープが擦れてきたり、薄くなってくるとグリップ力が落ちます。

グリップ力が落ちると持っている力がバットに伝わりにくくなりますので劣化してきたら
取り替える。

またグリップの巻き方にも右巻きと左巻きがあります。

打ち方に合った巻き方をする方が良いパフォーマンスがしやすくなるでしょう。


あとはスパイクやアンダーシャツ、アンダーストッキング、手袋などなど。

ベストパフォーマンスを発揮するために欠かせないものはまだまだたくさんあります。

でもこれらをやるにはすべてお金のかかる事。

子供のやっているスポーツにそこまでお金を掛けられない事情もあります。

可能な範囲で少しでも注意することが出来ればベストパフォーマンスに近づけると
思いますよ。



続いて体について考えてみます。

体についてっていうと一番最初に思うのは、病気をしないこと、ケガをしないことって事が
頭に浮かぶと思います。

これは基本中の基本。

病気やケガをしたら当然のことながら良いパフォーマンスなんて出来る訳ないですね。

良い選手は病気やケガが少ないです。

なぜ少ないかいというと病気やケガをしないように常に細心の注意をはらっていて、
またしないような準備をしているからだと思います。

準備というのは危険予知であったり、栄養補給や休息であったりもそうですね。

皆が言うように体調管理は最も重要ですね。


あとは自分の体がどんな状態に時に試合でベストパフォーマンスが出来るかを知る
ことです。

体調を整えるからと言って何もせずにじっとしていてもダメですし、技術の向上だけを
目指し体をイジメすぎるのもダメです。

試合前には適度の体の張り、緊張があった方が良いといわれています。

適度とはどこなのかがわかるのは自分だけです。

それを早く見つけることですね。


あとは体のバランス。

ベストパフォーマンスを発揮するうえで体のバランスってとっても重要です。

試合前などに重たい荷物を持ったりするのは厳禁!

腕の極度の張りや握力の低下、左右のバランスが崩れたりします。

特にピッチャーはバランスには気を配らなければいけません。

投げる方の肩でバックや荷物を持つのもやめた方がよいです。

打者もバットスイングをする時に必ず逆振りもするのはバランスを整えるためです。

バランスの良い選手は左右で同じようなスイングができます。

究極は左右で同じような投げ方、打ち方が出来ることでしょう。

有名なのはダルビッシュ投手は左右同じような投げ方で、左投げでも130キロ以上の
球を投げるそうです。


もっと他にもベストパフォーマンスを発揮するために注意しなければならない事はたくさん
ありますが、あと一つだけ紹介します。

皆さんあまり気にしていないと思いますが、”爪の長さ”って非常に重要です。

ボールを投げるときの指の引っ掛かりに影響してきます。

また、バットを握る時の握力にも影響します。

長すぎれば引っ掛かりすぎてしまい、また爪を割ったり剥いだりしてしまう可能性も高まり
ます。

短すぎれば爪に掛からず指先だけで投げるのでボールが抜けてしまったり血豆が出来
易くなったりします。
特にピッチャーは爪の長さには細心の注意をはらう必要があり、一流のピッチャーに
なると爪は切らずに削って長さを調整しています。
(削ることによって爪が剥がれにくくなる効果もあります)


まあ、こんな細かなところまで気にするようになれればベストパフォーマンスを発揮できる
ようになってくるのかなぁなんて思います。


何はともあれ全てが準備です!

実際にプレーするまでの準備の段階でほぼほぼ結果は決まってきますよ。って事です。


頑張ってみましょうね~!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:09Comments(0)ちょっとひと言

新年度になりました

2018年04月11日

4月に入り学校関係も新年度になりました。

小中学校の入学式も終わりみんなが1学年進級しました。

何事にもスタートは大事。

しっかりとした目標設定をし、良いスタートを切ってください。


深谷ジュニアは5月4日からの全日本大会埼玉予選に向けて仕上げの段階となって
きました。

しかし、チーム状態が上がり切れていないのが現状です。

この予選前には関東選抜大会があります。

あくまでターゲットは全国予選で優勝する事。

最後の最後、直前まで強化をしていこうと思います。


1日には県北大会終了後に埼玉県新人戦の男子優勝チーム、久下ドルフィンズさんに
お声掛け頂き、試合をすることが出来ました。

とても有難かったです。

7日には昨年度の全国チャンピオン、オールあきる野女子さんと今回の関東選抜大会
に出場する足立レインボーガールズさんと強化試合を行いました。

深谷ジュニアの現段階での強み、弱みを改めて確認できました。


14、21、22日にも強化試合を組んであります。

日々進歩。

一日、一時、一瞬を無駄にしないように、全員が強い意志を持って良い取り組みをして
行きましょう。



中学校でも新年度の大会が始まっております。

深谷ジュニアOGの活躍がたくさん耳に入ってきます。


小学生も中学生も皆が一つ学年が上がったという自覚を持って頑張りましょうねーーー!


関東選抜大会組合せ


足立レインボーとお昼


深谷中優勝記事


幡羅中県北大会優勝


深ジュニOG入学式


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:45Comments(0)ちょっとひと言

それぞれの全国大会

2018年03月28日

広島尾道で行われた春季全国大会は大阪代表の岸和田Jrソフトの優勝で幕を閉じた
ようです。

大阪舞洲の中学の都道府県対抗は愛知選抜が優勝しました。


広島では間違いなく上位に進出するだろうと思われていた強戸キャッツが2回戦で敗退
し、埼玉代表の鶴ヶ島レッドファイターズも初戦でタイブレーカーの末敗退しました。

全国大会で実力を出し切れるのは難しい。ってことは分かっていますが・・・・

長距離の移動、宿泊、連戦、疲労などなど、色々な事を克服しないと勝てない。

難しいですね~


舞洲でも優勝候補と思われていた栃木選抜は準決勝で敗退し、福岡選抜に関しては
初戦で敗退しました。

強戸キャッツは恐らく新チームになってからの初黒星だったのでは。

埼玉選抜も強化試合では愛知選抜のエースを打ち、完封で勝利しているものの本番で
は力の差は大きくありました。

本番で力を出してこそ本物。

最終的に勝ち上がったチームが強いチーム。ってことは間違いないです。

さまざまな困難を克服し、運も味方につけ、思いもよらない誤審や事故にも打ち勝た
ないとダメってことは、今年は更に強く思いました。

深谷ジュニアも昨年の春、夏と全国大会では納得いかない事が多々あり、もやもや
した気持ちを暫く引きずっていましたが、色々なことを受け入れた上で勝たないと真の
勝者にはなれないと思った3日間でした。

また、深谷ジュニアが日頃から取り組んでいることは中学でも通用する。

逆に言えば、中学全国レベルでも身についていない子が多い。って事がよくわかりま
した。

今後も更に力をいれて指導していきたいと思います。


埼玉選抜は初日で敗退してしまいましたが、私は翌日も居残り1日中観戦し、更に翌日
には帰路の途中で滋賀県に寄り道して高校の全国私学大会を観戦しました。

深谷ジュニアOGの高校での活躍も見れました!

なかなか中学、高校レベルの全国大会を見ることもないのでとっても勉強になり良かっ
たです。


本当に有意義な3日間でした。

それぞれの大会に関係していた皆様、有難うございました。


PS・埼玉選抜と娘の応援で舞洲に行きましたが、他の強豪チームの試合や良い選手
のプレーが気になってしまい、また応援っていうより指導者目線でプレーの分析や作戦
を考えてしまっている自分がいて・・・・

それってソフトボール病に罹ってるよ~。と指摘されちゃいましたface_07

埼玉選抜



埼玉星野高校

大阪道頓堀





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:17Comments(0)ちょっとひと言