何よりも準備が大事!

2018年04月16日

常日頃から何を行うにも準備が大事。と話をしています。

勉強をするにも、運動をするにも、テストを受けるにも。

大人になって仕事をするにも。

勿論、ソフトボールをするにも。

試合に勝ちたいと思うならば尚更です。

昨年も載せていますが、毎年新しい子が入部してきていますので再度載せさせて
頂きます。

子供にも読んでもらい考えてみてください。




今自身が持っている最高のプレーをするためにはどうしたら良いのか?

皆さん、考えたことがありますか?

子供達に聞くと、”体調を整える”って答えが返ってきます。

勿論、体調を整えることは最も大切な事。

それ以外にも最高のプレー(ベストパフォーマンス)をするためには、様々な準備が必要
になってきます。


ベストパフォーマンス

<今、自分自身が出せる最大限の力、技術を発揮すること。>

ベストパフォーマンスを発揮するためにはどうしたらいいのか?

考えたことがありますか?


大前提として、自分自身に必要で適切な努力(自主練習も含む)をしっかりとして、常日
頃からレベルアップに取り組むのは当たり前の事。


そうした事をやっている上で、高校生、大学生、社会人あたりの競技者になるとチーム
あるいは個人で講習を受けたりセミナーに行ったり、書物を読んだりして勉強します。

小学生ではなかなかそこまでのことをやって競技に取り組んでいる人は少ないと思います。

人より少しでも上手になりたい。

少しでも良いプレーをしたい。

などなど考えているのなら、どのようにしたらベストパフォーマンスが発揮できるのかを
考えてみても良いのかもしれません。


発揮する要素として二つのことがあります。

簡単に言うと、一つはよく聞く”メンタルコンディショニング”のことだと思います。

もう一つは取り巻く環境のことで道具であったり体であったりのことだと思います。

メンタルコンディショニングについてはちょっと難しいので省きますが、興味がある人は
勉強してみてください。

勉強してみるとおもしろいですよ~。


では、もう一つの道具や体のことをちょっと考えてみたいと思います。


先ずは道具。

グローブ編。

自分の手の大きさに合ったグローブを使うことがベストです。

そうした中でグローブを磨く。型をつける。とかよく言いますよね。

何のために毎回グローブを磨いて、中にボールを入れて型を保った状態で保管するのか。

高価な道具を大切に永く使っていられるように。って事もありますが、どんな球でも
しっかりと捕球出来るようにすることでもあります。

グローブにオイルを塗ることで皮の適度な柔らかさを保ちボールの勢いを吸収してくれる。

型を保つことでグローブの芯で捕球しやすくする。

また変化した打球などでグローブの芯に入れられなかった難しい打球も捕球できるように
する。

適度な柔らかさとしっかりとした型がついていれば自分の手の感覚や力を伝えやすくなる。

などなどベストパフォーマンスを発揮する為には大切なことばかりです。


バット編。

バットもグローブと同様に持っている力、スイング体系、バッティングタイプに合った物を
使う事がベストです。

重さや長さ、バランスを考えた上で選ばないとでしょう。

そうした中でバットは金属やカーボンでできています。

金属やカーボンは必ず劣化します。

劣化を少しでも遅らせるために、また土やボールの打痕が付いている状態だと反発力が
おちますので、そうしたことを防ぐためにも綺麗に磨いておくことが大切です。

ソフトボールは木製のバットは使用しませんが、プロ野球選手などは木製バットの湿度
管理や置き方までを注意して反発力を落とさないようにしています。

グリップもです。

グリップテープが擦れてきたり、薄くなってくるとグリップ力が落ちます。

グリップ力が落ちると持っている力がバットに伝わりにくくなりますので劣化してきたら
取り替える。

またグリップの巻き方にも右巻きと左巻きがあります。

打ち方に合った巻き方をする方が良いパフォーマンスがしやすくなるでしょう。


あとはスパイクやアンダーシャツ、アンダーストッキング、手袋などなど。

ベストパフォーマンスを発揮するために欠かせないものはまだまだたくさんあります。

でもこれらをやるにはすべてお金のかかる事。

子供のやっているスポーツにそこまでお金を掛けられない事情もあります。

可能な範囲で少しでも注意することが出来ればベストパフォーマンスに近づけると
思いますよ。



続いて体について考えてみます。

体についてっていうと一番最初に思うのは、病気をしないこと、ケガをしないことって事が
頭に浮かぶと思います。

これは基本中の基本。

病気やケガをしたら当然のことながら良いパフォーマンスなんて出来る訳ないですね。

良い選手は病気やケガが少ないです。

なぜ少ないかいというと病気やケガをしないように常に細心の注意をはらっていて、
またしないような準備をしているからだと思います。

準備というのは危険予知であったり、栄養補給や休息であったりもそうですね。

皆が言うように体調管理は最も重要ですね。


あとは自分の体がどんな状態に時に試合でベストパフォーマンスが出来るかを知る
ことです。

体調を整えるからと言って何もせずにじっとしていてもダメですし、技術の向上だけを
目指し体をイジメすぎるのもダメです。

試合前には適度の体の張り、緊張があった方が良いといわれています。

適度とはどこなのかがわかるのは自分だけです。

それを早く見つけることですね。


あとは体のバランス。

ベストパフォーマンスを発揮するうえで体のバランスってとっても重要です。

試合前などに重たい荷物を持ったりするのは厳禁!

腕の極度の張りや握力の低下、左右のバランスが崩れたりします。

特にピッチャーはバランスには気を配らなければいけません。

投げる方の肩でバックや荷物を持つのもやめた方がよいです。

打者もバットスイングをする時に必ず逆振りもするのはバランスを整えるためです。

バランスの良い選手は左右で同じようなスイングができます。

究極は左右で同じような投げ方、打ち方が出来ることでしょう。

有名なのはダルビッシュ投手は左右同じような投げ方で、左投げでも130キロ以上の
球を投げるそうです。


もっと他にもベストパフォーマンスを発揮するために注意しなければならない事はたくさん
ありますが、あと一つだけ紹介します。

皆さんあまり気にしていないと思いますが、”爪の長さ”って非常に重要です。

ボールを投げるときの指の引っ掛かりに影響してきます。

また、バットを握る時の握力にも影響します。

長すぎれば引っ掛かりすぎてしまい、また爪を割ったり剥いだりしてしまう可能性も高まり
ます。

短すぎれば爪に掛からず指先だけで投げるのでボールが抜けてしまったり血豆が出来
易くなったりします。
特にピッチャーは爪の長さには細心の注意をはらう必要があり、一流のピッチャーに
なると爪は切らずに削って長さを調整しています。
(削ることによって爪が剥がれにくくなる効果もあります)


まあ、こんな細かなところまで気にするようになれればベストパフォーマンスを発揮できる
ようになってくるのかなぁなんて思います。


何はともあれ全てが準備です!

実際にプレーするまでの準備の段階でほぼほぼ結果は決まってきますよ。って事です。


頑張ってみましょうね~!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:09Comments(0)ちょっとひと言

新年度になりました

2018年04月11日

4月に入り学校関係も新年度になりました。

小中学校の入学式も終わりみんなが1学年進級しました。

何事にもスタートは大事。

しっかりとした目標設定をし、良いスタートを切ってください。


深谷ジュニアは5月4日からの全日本大会埼玉予選に向けて仕上げの段階となって
きました。

しかし、チーム状態が上がり切れていないのが現状です。

この予選前には関東選抜大会があります。

あくまでターゲットは全国予選で優勝する事。

最後の最後、直前まで強化をしていこうと思います。


1日には県北大会終了後に埼玉県新人戦の男子優勝チーム、久下ドルフィンズさんに
お声掛け頂き、試合をすることが出来ました。

とても有難かったです。

7日には昨年度の全国チャンピオン、オールあきる野女子さんと今回の関東選抜大会
に出場する足立レインボーガールズさんと強化試合を行いました。

深谷ジュニアの現段階での強み、弱みを改めて確認できました。


14、21、22日にも強化試合を組んであります。

日々進歩。

一日、一時、一瞬を無駄にしないように、全員が強い意志を持って良い取り組みをして
行きましょう。



中学校でも新年度の大会が始まっております。

深谷ジュニアOGの活躍がたくさん耳に入ってきます。


小学生も中学生も皆が一つ学年が上がったという自覚を持って頑張りましょうねーーー!


関東選抜大会組合せ


足立レインボーとお昼


深谷中優勝記事


幡羅中県北大会優勝


深ジュニOG入学式


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:45Comments(0)ちょっとひと言

それぞれの全国大会

2018年03月28日

広島尾道で行われた春季全国大会は大阪代表の岸和田Jrソフトの優勝で幕を閉じた
ようです。

大阪舞洲の中学の都道府県対抗は愛知選抜が優勝しました。


広島では間違いなく上位に進出するだろうと思われていた強戸キャッツが2回戦で敗退
し、埼玉代表の鶴ヶ島レッドファイターズも初戦でタイブレーカーの末敗退しました。

全国大会で実力を出し切れるのは難しい。ってことは分かっていますが・・・・

長距離の移動、宿泊、連戦、疲労などなど、色々な事を克服しないと勝てない。

難しいですね~


舞洲でも優勝候補と思われていた栃木選抜は準決勝で敗退し、福岡選抜に関しては
初戦で敗退しました。

強戸キャッツは恐らく新チームになってからの初黒星だったのでは。

埼玉選抜も強化試合では愛知選抜のエースを打ち、完封で勝利しているものの本番で
は力の差は大きくありました。

本番で力を出してこそ本物。

最終的に勝ち上がったチームが強いチーム。ってことは間違いないです。

さまざまな困難を克服し、運も味方につけ、思いもよらない誤審や事故にも打ち勝た
ないとダメってことは、今年は更に強く思いました。

深谷ジュニアも昨年の春、夏と全国大会では納得いかない事が多々あり、もやもや
した気持ちを暫く引きずっていましたが、色々なことを受け入れた上で勝たないと真の
勝者にはなれないと思った3日間でした。

また、深谷ジュニアが日頃から取り組んでいることは中学でも通用する。

逆に言えば、中学全国レベルでも身についていない子が多い。って事がよくわかりま
した。

今後も更に力をいれて指導していきたいと思います。


埼玉選抜は初日で敗退してしまいましたが、私は翌日も居残り1日中観戦し、更に翌日
には帰路の途中で滋賀県に寄り道して高校の全国私学大会を観戦しました。

深谷ジュニアOGの高校での活躍も見れました!

なかなか中学、高校レベルの全国大会を見ることもないのでとっても勉強になり良かっ
たです。


本当に有意義な3日間でした。

それぞれの大会に関係していた皆様、有難うございました。


PS・埼玉選抜と娘の応援で舞洲に行きましたが、他の強豪チームの試合や良い選手
のプレーが気になってしまい、また応援っていうより指導者目線でプレーの分析や作戦
を考えてしまっている自分がいて・・・・

それってソフトボール病に罹ってるよ~。と指摘されちゃいましたface_07

埼玉選抜



埼玉星野高校

大阪道頓堀





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:17Comments(0)ちょっとひと言

春到来!いよいよ全国大会開幕

2018年03月20日

いよいよ24日からは第11回春季全日本小学生ソフトボール大会が始まります。

深谷ジュニアは埼玉県予選決勝で負けてしまった為、出場は出来ませんが交流のある
チームがたくさん出場しますので注目しています。


今回出場するチームで深谷ジュニアが対戦したチームは6チーム。

群馬県代表 強戸キャッツ、宝泉プリティーズ

栃木県代表 東陽サンライズ、豊浦フェアリーズ

岐阜県代表 岐阜ドリームズ

埼玉県代表 鶴ヶ島レッドファイターズ

以上6チーム。

静岡県代表の静岡イーストマックスとも対戦は出来ませんでしたが山梨オープンで
同席させて頂き、試合を見ることが出来ました。

組合表を改めてみていると、
”出場したかったなぁ” ”この仲間に入っていたかったなぁ” とつくづく思います。


この7チーム。

どのチームも上位進出する力があると思います。

その中でも上位進出最有力は強戸キャッツ。

ここのところ毎週のように一緒の大会や交流戦に参加させて頂きましたが、おそらく
1試合も負けていないと思います。

17日にも全国大会前の調整ということで深谷まで来ていただき90分試合を2試合と
様々なケース実践をやらせて頂きました。

深ジュニがまだダメダメなので、最終調整になったかどうか不安ですが・・・・

昨夏のオールあきる野女子同様にやってくれそうな気がしています。


交流のあるチームの皆さんの活躍を期待しております!



同日に第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会も開催されます。

今年の開催地は大阪舞洲です。

今年も埼玉選抜に深谷ジュニアOGが2人入っています。

埼玉県はこの都道府県対抗大会にはクラブチームに
所属していないと選抜入りが出来ません。

ほとんどの都道府県はこの大会の意義を理解して、技術レベルのアップと素晴らしい体験を
出来るだけ多くの中学生にさせようとしている中で埼玉県は???。

このへんはさて置き・・・・・・

各県の選抜チームとの強化試合をみているとジュニア時代に深谷ジュニアと対戦
したことのある選手が沢山います。

そういった選手のプレースタイルや成長度をみていると本当に楽しくなりますね。

深谷ジュニアの子供達の中には中学に入ったらこの埼玉選抜に選ばれることを
目標にしている子が沢山います。

子供達の身近な目標となる中学生のお姉さん達にも頑張ってほしいです。



またまた同日に行われる高校の全国私学大会にも深谷ジュニアOGが出場します。

主力選手として出場する子、出番を虎視眈々と狙って準備をしている子と様々います
が、こちらも上位進出狙って頑張ってほしいです。



私は大阪舞洲に行ってきます~。

沢山の懐かしい顔に出会えることを楽しみにしていま~す!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 13:32Comments(0)ちょっとひと言

今年もよろしくお願い致します

2018年01月15日

はやいもので今年に入ってもう15日が過ぎてしまいました。

本当に早い!

年末年始、何かとバタバタ状態でブログの更新が滞ってしまっていました。

スミマセン。

何人もの方からブログが更新されないご指摘をされてしまいました。


深谷ジュニアは今年は7日より活動を開始しました。

7日の夜には活動をする上で最も重要な会議、総会が行われ30年度の新体制となり
ました。

指導者も現行の体制で引き続き行うことが承認されました。

また1年間、新たな気持ちで皆さんと一緒に楽しんでいこうと思っています。


昨年度は春夏と全国大会に出場できたこともあり、本当にたくさんの方と出会い、お世話
になり素晴らしい貴重な経験もたくさんさせて頂きました。

こういった出会いや縁を大切にし、これからも皆さんと共にジュニアスポーツを盛り上げて
いけたらと思っています。

今年も深谷ジュニアソフトボールクラブを宜しくお願い致します。

 

13日には新年イベント、BBQ&豚汁パーティも行いました。

14日は内容の濃~い練習を行い、いよいよ20日からは試合が始まります。

新年早々から体験者も来てくれて7、13、14日と参加してくれました。

来週には入部届けを持ってきてくれるようです。

大変嬉しいですね~!

今年は勧誘活動にも力を入れていこうと思ってます。

現在部員は25名。

6年生8名が今月末には卒業してしまうので残るのは17名。

今年度は10名ぐらいは入部してもらいたいな~。

先ずは1名。

幸先良いです。


また後で書きたいと思いますが、先月に行われた ふっかちゃんジュニアスポーツフェスタ
ではソフトボール体験目当てに20名ほどの子供達が来てくれました。

今回の子もそのうちのひとり。

どんどん呼びかけをして仲間を増やしていきたいです。


とにかく30年度もスタートしました!

今年度も深谷ジュニアらしく楽しんでいきたいと思います!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:36Comments(0)ちょっとひと言

いろいろありました

2017年12月12日

ブログの更新が滞ってしまいました。

スミマセン。

この間いろいろな行事や試合がありました。

・掛川6年生交流戦

・持久走大会

・深谷市ソフトボール教室

・県北リーグ懇親会

・行田少女ソフトボール大会 などなど

たくさん有り過ぎて何から書いて良いやら・・・・・


少しずつ触れてみたいと思います。

先ずは掛川交流戦。

今年も行ってきました、6年生女子ソフトボール交流会in掛川。

深谷ジュニアは3年連続での出場となりますが、本当に凄い大会です!

今年は関東、東海、近畿、北陸の1都13県から20チームが参加。(埼玉、東京、千葉、
神奈川、群馬、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、富山、石川、福井、長野)

年々参加チームが増えていますのも、この大会の素晴らしさ、6年生にとってこの大会の
意義が浸透してきている証拠だと思います。

各県セレクションなどをして選抜チームを組んで参加してくるのでレベルはとっても高かく
選手のモチベーションも高いです。

ある県の保護者の方にお話を聞いたら、夏の大会が終わってから6年生はこの大会に
出場することを目標にするそうです。

そして選抜された子は代表としての自覚を持って練習や試合に臨むとのことです。

残念ながら埼玉県はこの時期、6年生の出場できるローカル大会が方々で行われている
為、選抜チームは組めず、5年生を含めての深谷ジュニア単独チームとして参加しました。


深ジュニの子供達に "凄い大会だよ" "レベルが高いよ” とか日頃から話していましたが
県民総体終了後からはモチベーションが上がらず、ふわっ~って感じで大会に臨みました。

案の定、初日リーグ戦の初戦では愛知選抜にボコボコにされてコールド負け。

ここでやっと目が覚めました。

次戦では岐阜選抜に僅差で勝利。

そして迎えた第3戦、富山選抜戦。

これに勝利出来れば辛うじて翌日の決勝トーナメントに出場できる試合。

最終回の2アウト2ストライクまで4-1でリードしていましたが・・・・

最後の1ストライクが取れずに4-5で逆転負けを喫しました。

各チーム選抜されてきた選手たち。

1~9番まで気の抜くことが出来ない打線でしたね。

1ストライクをとる難しさを痛感させられた試合をなりました。

子供達も、指導者も良い勉強をさせて頂きましたね~。


翌日は交流戦となりましたが貴重な経験、時間。

千葉選抜、福井選抜、そしてもう1チームの愛知選抜との試合。

愛知選抜の好投手。

ストレートも速い、チェンジアップも素晴らしい、ライズも投げてました。

少ないチャンスで得点し、度重なるピンチを好守で凌ぎ、結果は3-3。

周りのチームの子供達に触発されてか、深ジュニの子供達も気合が入ってました。

最後の試合で今年一番の試合が出来たように思います。


試合終了後、帰りの渋滞を恐れて足早に退散しましたが、見事に事故渋滞に巻き込まれ
9時間のドライブの末帰宅いたしました。


今年もこの大会では本当にたくさんの良い経験をさせて頂きました。

埼玉県も何とか選抜を組んで参加したい大会です。

来年こそはぜひ実現したいです。

この大会の主催者であります掛川桔梗女子ソフトの皆さん、そして運営の協力をして
頂いた静岡県内のチームの皆さん、大変お世話になりました。

有難うございました。

また、対戦して頂いたチームの皆さん、有難うございました。


懇親会もとっても楽しかったで~す!











あとの出来事はチョビチョビ書いていきま~す。  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 17:09Comments(0)ちょっとひと言イベント

それぞれの新人戦

2017年11月06日

来春の全国大会、関東選抜大会出場をかけた新人戦が始まりました。

ここ3週間、週末になると雨が降ってしまい真面に練習が出来ていなかったので体調面も
含めて心配していましたが何とか良い状態で試合に臨むことが出来ました。


1回戦 vs 川越マリナーズ 17-0

2回戦 vs 狭山ライオンズ 10-0

2勝することが出来、12日に行われる準決勝に進出しました。

この日の2試合はちょっと出来すぎた感じ。

2回戦の狭山ライオンズ戦は先ず最初の山になると思っていました。

ピッチャーが抜けましたが今年度のチームでも主力として活躍していた打力のある
メンバーが多く残っていましたので厳しい試合になると思ってました。

そんな中、深ジュニはディフェンスから流れを掴み、良い感じで攻撃につなげ得点を重ね
る事が出来たって感じでした。

思いもよらない10-0の4回コールド勝ち!


12日の準決勝の相手は白岡高岩イヤーズ。

県大会で一緒になる事が多いのですが、ここ何年間は対戦がなかったチーム。

2回戦を見学しましたが、体も大きくて攻守ともにとってもバランスのとれたチームのよう
に思いました。

小柄なチビッ子チームの深谷ジュニアは体格で圧倒されそうです。

反対側のブロックからは予想通りの圧勝で勝ち上がってきた鶴ヶ島レッドファイターズと
行田少女との打撃戦を制した指扇ライオンズが残っています。


難しい試合が続きそうです。

チームに関わる全ての人が心を一つにして頑張りましょう!

試合をして頂いた川越マリナーズさん、狭山ライオンズさん、有難うございました。

この日も本当に多くの父母の方に応援に来ていただきました。

有難うございました。





ジュニアの新人戦に先立ち10月26、27日で埼玉県中学新人戦が行われました。

埼玉県で中学にソフトボール部がある学校は約170校。

その頂点を決める大会です。

深谷ジュニアOGが主力となり大里深谷地区予選を勝ち上がった深谷幡羅中と深谷中
が出場しました。

幡羅中、深谷中ともに優勝を狙って臨みましたが、幡羅中が接戦を勝ち抜き新人戦連覇
を達成しました!


幡羅中

2回戦 vs 鶴ヶ島藤中 10-0

3回戦 vs 草加瀬崎中 3-2

準決勝 vs 桶川中 2-1

決勝 vs 狭山西中 4-1  優勝!!


深谷中

2回戦 vs 朝霞二中 12-2

3回戦 vs 桶川中 2-5   ベスト8

 
お互いに初戦は危なげなく勝ち上がりましたが、3回戦から苦戦を強いられました。

新人戦はピッチャーを中心としたディフェンス力が高いチームが勝ち上がってきます。

ベスト8に残ったチームもそういったチームが多かったです。

そんな中、粘り強い守りと終盤の得点、逆転で勝った幡羅中が優勝しました!



終盤6、7回に崩れることなく勝負がかけられるチームは集中力があるチームです。

今年の深谷ジュニアもそうでした。

最後まであきらめず、粘り強く戦う。

言葉でいうのは簡単ですが、実際に行うのは大変難しいことです。

深谷ジュニアの強みは終盤の粘りです。

中学生のお姉さん達に続いて県を制覇出来るように頑張りましょう!


幡羅中学校ソフトボール部  おめでとうございま~す!!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:09Comments(0)ちょっとひと言

Ready Go!

2017年10月31日

ソフトボールマガジン12月号 ”Ready Go!ジュニアチームのつくりかた” に
深谷ジュニアを掲載させて頂きました!

今までも交流のあるオールあきる野女子さんや大和ホワイトガールズさんが掲載された
こともあるこのコーナー。

毎月楽しみにしているコーナーに出れて嬉しいです。


取材当日は午後から大会が入っていたこともあり、朝8時から11時までの間ソフマガ専属
ライターの方に取材して頂きました。

普段より短い時間の練習であったので内容を少し端折って取材して頂いた感じでした。


深谷ジュニアの練習目標は簡単に言うと無駄な時間を極力作らない効率の良い練習。

いつもの練習は4時間しか行わないのでその時間内は動き回っています。

ライターの方も小学生から中学、高校、大学、実業団まで色々なチームを取材している
ようですが、深谷ジュニアの練習は展開が早くて面白いですね~と仰ってました。

また、特徴としては走塁練習をアップ終了後一番最初にたっぷりとやること。

今回の記事も走塁の事が多く書かれています。

記事内容としてはちょっと意図としている事とは違った形で書かれてしまっている所もあり
ましたが。

深ジュニの練習のほんの一部ですが紹介できたと思います。


ソフマガ12月号が発売後、いろいろ思わぬ所から反響がありました。

先日行われた中学の大会では県内の中学校の顧問の先生から、

”興味深い内容が書いてあったので中学生にも読ませました。” とか、

”深谷市の中学の選手が積極的な走塁が出来るのはここからなんですね。”とか・・・

いろいろ言っていただきちょっと嬉しかったです。

深谷ジュニア出身の選手は走塁が上手くてソフトをよく知ってるね~。とか言われる
のが一番嬉しいですねー。

また、別のところからは、

”練習を真似るチームが出てきて、自分のチームの首を絞めるようになるんじゃないの”
とかも言われました。

でもその辺は全く考えてないですね。

チームによって指導者の考え方やチーム方針とかが違うので何とも言えませんが、
深ジュニの練習などに興味や共感をもって頂けるチームがありましたらどんどん参考に
して頂ければ有難いと思っています。

以前にも合同練習を行ったチームから”合同練習後子供達の意識が変わりチーム力が
一気に上がった”との言葉を頂いたこともありました。


まあ、そんな感じなので深ジュニとしては参考にして頂ければ大変嬉しいし、合同練習や
試合をやらせて頂ければ大変有難いです。

もし合同練習などをやっていただけるチームがありましたらお声掛け頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。


とにかくソフトボールマガジン12月号。

見てみてくださいね~。



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 12:08Comments(0)ちょっとひと言

実りの秋

2017年09月12日

全国大会終了以降約1ヶ月間、ほとんど試合を入れず練習に励んできました。

現チーム布陣での練習、そして新チーム布陣での練習。

有難いことに深谷ジュニアは人数がいるので現、新チームに分かれてお互いに攻撃側、
守備側として練習をしてきました。


そしていよいよ来週から実践での強化に入ります。

17日には男子チームとの試合が出来る市民大会。

18日にはチャンピオンチーム オールあきる野女子さんを迎えての新チーム強化試合。

23日は現チーム、新チームともに強豪チームとの強化試合。

30日には東京、千葉の6年生選抜チームとの強化試合。(深谷ジュニアは単独チーム)

そして10月8日からは年間4冠、大会4連覇の懸かった県民総体。

県民総体が終わると2週間の強化試合を挟んで新人戦となります。


毎週試合が入っています。

この間、学校でも運動会や深谷市親善運動会、土曜授業参観や学校のお祭りなど忙しい
日々が続きます。

怒涛の2ヶ月間って感じですかね。

あっという間に過ぎ去ってしまうような感じがしています。


一日一日を無駄にせず、しっかりと目標を定め、日々成長していくことが最高の結果を
残すカギとなるはずです。



中学も10月5日より新人戦が始まります。

深谷市4校にいるOGにも頑張ってほしいですね。

新チームも深谷地区のレベルが高いです。

幡羅中、深谷中、川本中はおそらく県でも上位に値する力があると思います。

でもこの地区から県大会に出れるのは最大2校。

激しい戦いが予想されます。


ソフトでも 実りの秋 にしたいですね~。


深ジュニっ娘、み~んなの活躍を期待しておりますね~。


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 09:30Comments(0)ちょっとひと言

練習について

2017年09月01日

ここのところ深谷ジュニアの練習について聞かれることが多々あります。

半日しか練習してないの?

土日だけ?平日は?

みたいな感じで。


深谷ジュニアの練習は”スケジュール”をみて頂ければ書いてある通り半日のみです。

8:30~13:00までの午前練習が殆どです。

2ヶ月に1度ぐらい一日練習を入れていますがそれだけです。

強化試合などの時は一日活動になってしまいますが。


私の持論として子供が集中して練習に取り組めるのは3~4時間が限度だと思ってい
ます。

当然試合の時は一日になりますが、試合は最長でも約90分おこない、その後インター
バルが入るのでメリハリをつけ、集中力を切らさないようにしています。


練習は出来る限り効率よく内容の濃い練習をするように心掛けています。

もちろんグランド内は歩かない!

ソフトや野球の練習は順番待ちの時間が多くなりがちです。

その時間が勿体ないので極力待ち時間を減らす工夫をして練習をしています。

以前に合同練習をやらせて頂いたチームの方からも深谷ジュニアの練習は展開が早い。

内容が濃いと言われたことがありました。

このような練習をするにはたくさんの人手が必要ですが、深ジュニの練習にはたくさんの
お父さん、お母さんがお手伝いに来ていただけるので効率の良い練習をすることが出来
ています。


平日練習もチームとしてはおこなっていません。

かといって全く練習をやっていない訳ではなく各個人が自主練を行っています。

毎日バットを振る。

毎日ピッチングをやる。

毎日自主練をやるといっても15~20分あれば十分できます。


県によっては小学校の部活動として毎日放課後にソフトボールを行っている所も多く
あるようですが、深谷市はそのような制度はありません。

部活動ではなくても平日練習をやっているチームもたくさんあるようです。

確かに週に2、3日平日練習を行えば早く上達するんだろうなぁ。と思う時もあります。

しかし今の小学生、習い事を複数やっている子が多いです。

スイミングやピアノ。学習塾も。

小学生の内は多感なので色々なことをやることはとっても良いことだと思います。

友達との遊びも大切です。

遊ぶことによって色々な知識が身に付きます。

ソフトボール以外のお友達との人間関係も構築できます。


ソフトボール漬けになるのは中学生からでいいのかなぁ。


こんなスタンスで活動しているので平日や休日の午後からは自由時間が出来ます。

物足りない子は空いた時間に自らバットやグローブ、ボールを持って練習をしている
ようです。

自主練も6年生にもなると殆どの子が、危機感と責任感を持って取り組んでいるようです。


このように深谷ジュニアの詰め込まない練習スタンスは良い方向に行っているように
思います。

その他にも自主練をお父さんやお母さんと一緒に行い、子供とソフトボールを共有して
非常に熱くなってくれる親御さんも多いです。


こんな感じの深谷ジュニアの練習です。

特別なことをやっている事はないです。


ちょっとでもソフトボールに興味がある子がいましたら、是非一度練習に参加してみて
ください。

お待ちしております!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 14:37Comments(0)ちょっとひと言