第14回春季全日本小学生女子ソフトボール大会 in 鹿児島

2021年03月31日

昨晩、21時に全国大会が行われた鹿児島から深谷に戻ってきました。


コロナ禍で普段の生活も儘ならない中、全国大会を開催することにご尽力いただいた
関係者の方々,また参加することにご理解いただいた地元埼玉の皆様、深谷市の
皆様にも心より感謝致します。

今回出場するにあたり本当にたくさんの方々からご支援やご声援を頂きました。

そのご支援、ご声援が力となりました。

本当に有難うございました。


深谷ジュニアは地元の皆さんに本当に愛されていることを心に刻み、遠く鹿児島の地で
躍動してきました!

結果としては全国3位。

素晴らしい成績を挙げることが出来ました!

これも子供達の頑張りは勿論ですが、深谷ジュニアを取り巻く皆様の後押しがあった
からの結果だと思っています。

本当に本当に感謝感謝です。


1回戦 vs中濃ROOKIES(岐阜県代表) 11-0 〇

2回戦 vs肝属女子(鹿児島県代表) 10-5 〇

準々決勝 vs紀北エンジェルス(和歌山県代表) 3-2(延長8回タイブレーク) 〇

準決勝 vsNARUMI(愛知県代表) 1-9 ●

全国第3位!

チーム内過去最高成績です!


深谷ジュニアの子供達は身体が小さな子ばかりです。

優勝したチームの監督さんからも深谷の子は身体が小さいがバットスイングが強く
よく打つねーと声を掛けて頂きました。

この全国大会に出場したチームの中には低学年の小さな子が出場しているチーム
もありましたが全体的に身体が大きな子が主力にいるチームが多かったと思います。

今回対戦させていただいた4チームとも明らかに深ジュニの子よりも大きな子が揃って
いました。

準決勝で対戦したNARUMIさんに限っては、先発していた全員が深ジュニの子供達
よりも大きかったです。

小学生において身体の大きさは圧倒的なアドバンテージとなります。

そんな中でも臆することなく果敢に向かっていった子供達には頼もしさを感じました。

バットを力一杯振り、鋭い打球にも食らいつき、全力でグランドを走り回った姿には
感動を覚えました。

深谷ジュニアっ娘はこの6日間(出発~帰宅まで)で大きく成長した様に思います。

この成長した姿を地元の皆様や学校生活のなかで見せていけたら良いですね。


深谷ジュニアに新たな目標が出来ました!

”全国大会で最後の試合、決勝戦に残ること!”

正直、今回ベスト4に残った他のチームより力的に劣ります。

ベスト4に残れなかったチームの中にも深ジュニよりも優れたチームは沢山ありました。

簡単な事ではありません。


先ずは5月3、4日に行われる埼玉予選会で優勝して、夏全国大会出場権を獲得する事。

目標に向かってチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。


今回の全国大会も素晴らしい大会でした。

コロナの影響で出場権を持ちながら苦渋の決断をし、出場を辞退したチームも5チーム
ありました。

そういった残念な事もありましたが、やっぱり全国大会は良い場所です!

全国大会に魅了されてしまっている私は、この雰囲気、この空気が大好きです!

4年ぶりに感じることが出来た素晴らしい時間は最高のものでした。

今回は深ジュニのチビッ子達は深谷に残ってインスタライブを見ての応援でしたが、
夏の全国大会にも必ず出場してチーム全員で宮崎の地で大暴れできたらと思います。

これからも変わらぬご声援を宜しくお願い致します!


皆さん、本当に本当にありがとうございました!!!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 14:41Comments(0)試合予定・結果

4年ぶり3回目の春の切符!

2020年12月21日

春季全国大会埼玉県予選が終わりました。

深谷ジュニアはおかげさまで最高の成績、優勝することが出来ました!

本当に本当に有難うございました。


1回戦 シード

2回戦 鶴ヶ島レッドファイターズ  8-4

準決勝 狭山ライオンズ  9-3

決勝 指扇ライオンズ 9-6


4年ぶりの埼玉県制覇。

この間、長かったような短かったような。

新人戦、関東予選と準優勝。
しかし2位で出場した夏関東大会で優勝した3年前。

新6年生が0人。5年生も3人。
新人戦を出場辞退し、新チームでの試合では17連敗。
春先の練習試合10試合で123失点していた2年前。

新人戦準決勝で最終回3点差逆転サヨナラ負けを喫して悔しくて悔しくて眠れなかった
1年前。

そして今年。
コロナの影響でチーム活動ができなく、個人練習が続いた3ヶ月間。
活動再開もなかなか思ったようには試合も組めず、日々窮屈さ、もどかしさを感じ活動
していました。
練習試合が出来るようになってもなかなか勝つことが出来ず。

そんな中でも新人戦優勝を目標に掲げ頑張ってきました。


そして迎えた新人戦初日。

緊張でガチガチの序盤はミスが続き、追いかける試合展開となりましたが、緊張が解れた
終盤は得点を重ね逆転勝ちで初戦を突破しました。

決戦の2日目。

数多く練習試合をやらせていただいている狭山ライオンズ戦。

初戦同様に硬さからミスが続き先制点をゆるし、追いかける展開となりましたが、初回
以降は攻守ともに落ち着きを取り戻し逆転勝ちで決勝へと駒を進めました。

決勝は予想通り圧勝で勝ち上がってきた指扇ライオンズ戦。

指扇ライオンズさんも数多く練習試合をやらせて頂いており、お互いに手の内を知って
いる戦いとなりました。

身体も能力も小学生離れしているバッテリーを如何に攻略し、抑えることが出来るか。

先攻の初回から攻撃が上手くいき先制点を取れたのが大きかったです。

流れを掴み優位な試合展開で最終回を迎えることが出来ました。


昨年の新人戦、大逆転を喫した準決勝の西少女戦では3点リードの守備の時にあと1分
でタイムアップになり次の回に入らないことも分かってました。

守備側のタイムを取れば試合は終わっていたでしょう。

でもそのまま行かせて次の回に入り逆転負け。


今回も昨年同様にあと1分で次の回に入らないことも分かってました。

この予選でタイムを取って試合を終わらせて勝っても成長はないとの思いがありそのまま
続けました。

監督が勝負に徹していないと言われればそれまでですが。

主審と記録員も前の回が終わった時点で残り時間の確認をして数秒でも残っているので
次の回に入りますとの声も聞こえました。

案の定、最終回にそれまでの回とは違いバタバタして4失点。

昨年も最終回に4失点をしてサヨナラ負け。

今年も4失点。

点差があったので逃げ切りましたが課題が浮き彫りになった最終回となりました。


でも昨年と今年の4失点とでは大きな違いがあったと感じています。

昨年は皆の顔が青ざめてベンチからの声も聞こえず、声も出なくなり1アウトも取れずに
負けました。

今年はバタバタはしましたが、皆が声を出し何とかしようとの姿勢が見えました。

窮地に追い込まれたときに何を考え何が出来るか。

それはそのような経験をしないと身に付きません。

良い経験が出来たと思います。


とにかく埼玉県代表として全国大会への出場権を獲得しました。

本当に良かったです!

あの素晴らしい舞台、全国大会にまた行けると思うと本当に嬉しいです!

何度も書いていますが私は小学生全国大会の魅力に取りつかれてしまった一人です。

お金も労力も大変掛かりますが、子供達にも保護者にもそれだけ得るものはあります。

今までの深谷ジュニアOGはそこに向けてのプロセスであったり、経験であったりは中学、
高校、大学、社会人になっていく過程で間違いなくプラスになっています。

今のチーム、4年前の全国大会を経験している子は7人いますが、その時は2、1年生
で付いていくだけだったって感じでしょう。

でもあの時は凄かった。と記憶に残っている子もいます。

今の保護者の皆さんにも子供達にも全国大会の素晴らしさを伝えていこうと思います。

また、前回の全国大会で残してきた忘れ物を取りに行こうと思います。

http://fukayajuniorsoftball.tencho.cc/e172082.html
(4年前、全国大会の時のブログ)


今回の優勝は到底深谷ジュニアだけの力では成しえなかったでしょう。

弱い時もボロボロの時も、人数が少なくなってチーム存続に黄色信号が灯ったときも、
変わらず練習試合をやらせて頂いたチームの方々には感謝しかありません。

また、深谷市協会、埼玉県協会にも沢山の大会を開催して頂き、今年は特にコロナの
影響で開催が危ぶまれていましたが、関東親善大会や県民スポーツ大会、そしてこの
新人戦と開催して頂いたことは本当に有難く思います。

地域の方々も変わらずに深谷ジュニアの活動にご理解ご声援を頂き、感謝しております。


これからも子供達と一緒にソフトボールが出来る喜びを噛みしめながら頑張っていこうと
思います。

引き続き、ご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。


新型コロナウィルスの拡大が続いております。

1日でも早く終息し、以前のように思いっきりソフトボールを楽しめる日が早く来ることを
願っております。

また来年3月の各カテゴリーの全国大会が開催されることを切に願っております。





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 17:26Comments(0)試合予定・結果

この悔しさを次につなげよう!

2020年11月16日

8、15日に県民スポーツ大会が行われました。

結果は悔しい悔しい準決勝敗退。

3位でした。

コロナ自粛からの活動再開後はこの大会を目標にしていただけに子供達も悔しさが滲み
出ていました。

大半の子が瞳から涙がこぼれ落ちていました。

それだけ一生懸命に練習してきたって事。

でもまだまだ力が及ばなかった。

当然相手チームも一生懸命に練習してきた事だと思います。

もっともっと頭を使い、考え、練習し、成長しなければならなかったって事でしょう。


1回戦、2回戦は順調にコールド勝ちで2日目の準決勝進出。

準決勝の相手は今年度埼玉県内では頭一つ抜きに出ている西少女ソフトさんでした。

昨年の新人戦では最終回に3点差を逆転されてサヨナラ負け。

コロナ自粛前の2月に行った練習試合では1勝1敗。

何とかロースコアで食い下がっていけば勝機はあると思い臨みましたが・・・・

見事に打ち砕かれました。

いつも思いますが、6年生の成長は凄いですね。

身体も心も最も成長する時期。

相手エースピッチャーの成長ぶりには驚かされました。

90K超の球速、ライズ系の球筋、インコースを突けるコントロール。

手も足も出ませんでした。

ディフェンスでもエラーが尽く得点に絡み10失点。

完敗です。


これで深谷ジュニアの二人の6年生の出場できる公式戦は終了しました。

今年に入ってからはほとんどの大会が中止となりとても悔しい思いをしました。

関係者の方々にご尽力いただき開催された、関東交流大会、県民スポーツ大会では
優勝することが出来ませんでした。

とてもとても悔しい1年でしたが、この悔しさをしっかりと心の中に持ち続け次のステージ
では輝いて欲しいと思います。


5年生以下は約1ヶ月後には春季全国大会予選が控えています。

深谷ジュニアのバッテリーは4年生。

まわりを5年生が支えていく布陣です。

まだまだ伸びしろは十二分にあります。

何としても優勝して4年ぶりの全国出場権が掴み取れるように頑張っていきましょう!


コロナ禍で開催が危ぶまれる中、大会を開催して頂いた埼玉県協会、深谷市協会には
心より感謝いたします。

また感染対策を取りながら、有観客試合にして頂いたことは本当に有難かったです。

埼玉県は中学、高校は3年生最後の大会も新人戦も無観客で行いました。

子供達だけでなく保護者にとって区切りをつける事が出来なかった。と多くの声を聞く中
中学、高校ほどでは無いにしろ、頑張ってきた子供達の最後の雄姿を現場で一緒になり
見ること、応援することが出来たのは保護者にとっても一つの区切りが出来たと思います。

本当に有難うございました。

まだまだ厳しい状況が続きますが、皆さんで協力し合い、考え、乗り越えていきましょう。


この大会で対戦して頂いた、高岩イヤーズさん、川越マリナーズさん、西少女ソフトさん
有難うございました。

2日間ともにたくさんの保護者の方に応援に来ていただきました。

本当に本当に有難うございました。



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:38Comments(0)試合予定・結果

嬉しいお知らせ!& 久々の練習試合!

2020年10月06日

嬉し~いお知らせ!

新しい仲間が増えました!

先月から体験に来てくれていた2年生の子が二人、正式に入部してくれました!

仲間が増えるのって本当に嬉しいですね~。

3年前までは毎年20名以上の部員が所属していましたが、ここ1、2年、なかなか思うよう
に仲間を増やすことが出来ていませんでした。

そして今年に入り新型コロナの影響で勧誘どころか活動すらできない状況でしたが、6月
中旬より少しずつ活動を再開してきました。

まだまだ感染対策をしながらなので、以前のようにおもいっきり練習試合やイベントなどは
出来ませんが、少しずつ活気が戻ってきたような気がしてします。

そんな中、先月から勧誘活動を再開させたところ、9月13日に8人もの子が体験に来てく
れました!

今回入部してくれた二人はこの時に来てくれた子です。

とってもエネルギッシュな二人です!

一人の子の3年生のお姉ちゃんも体験に来てくれており、正式入部を少しためらっていま
したが、来週には入部届を持ってきてくれそうです!

まだまだ増えそうな感じがしますね~

体験に来てくれていた子は全員3年生以下。

今からソフトボールを始めればとっても上手になるのは間違いなしです!

楽しみですね~!



昨日は石神井スマイルさんに常盤公園までお越しいただき久しぶりに練習試合を行いま
した。

活動再開後、7月中旬から練習試合は入れていましたが、チーム活動の出来なかった
3ヶ月間のブランクは大きく中々チーム状態が上がっていませんでした。

8月末に行われた関東交流大会には出場しましたが初戦敗退。

9月は練習試合を入れずにしっかりと練習に取り組んできました。

そして今月からは11月に行われる県民スポーツ大会と12月に行われる春季全国予選
にむけてほぼ毎週試合をやる予定にしています。

昨日の試合はまだまだ試合勘が掴めていない感もありましたが、9月にしっかりと練習し
た成果も出ていましたね。

深谷ジュニアにとっては春季全国予選が12月に延期になったことはとってもプラスに働く
ように思います。

しっかりとレベルアップを図り県民スポーツ大会、春季全国予選に臨めるようにしたいと
思います。


石神井スマイルさん、遠いところ有難うございました!

また来月宜しくお願い致します。


昨日もたくさんの保護者の方に応援と子供たちの指導に来ていただきました。

有難うございました。

勧誘活動とチームのレベルアップ。

二兎を追って二兎を得る!

頑張っていきましょう!
















  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 00:49Comments(0)試合予定・結果

再出発!掛川での奮闘

2019年11月27日

3日に新人戦準決勝で悔しい悔しい負けを喫してから早くも1ヶ月が経とうとしています。

この負けは私が指導者としてこの深谷ジュニアに関わってから、公式戦で最も悔しく情け
ない負けだったかもしれません。

ほぼ勝ちを掴んでいる所からスルリと指の間から抜けていった感じで・・・・

子供達にはもちろんですが保護者の皆さんにも申し訳なく思っています。

勝てるだろうとの油断があったのかもしれません。

この敗戦を無駄にはしませんよ。

来春には深ジュニだけでなく他のチームも大きく成長してくる筈です。

他のチーム以上にレベルアップし、リベンジが出来るようにこの冬に取り組んで行こうと
思います。


敗戦以降も毎週のようにたくさんのチームと強化試合をさせていただき、また来月も
再来月も練習試合のお話を頂いてとてもとても有難いです。

正直、新人戦で優勝して全国出場を掴んだ時とそうでない時では練習試合の対戦相手が
変わってきてしまうのが通例です。

それなのに関東近県の強豪チームにお声掛け頂けることに感謝感謝です。

本当に有難うございます!


チーム強化に向けて23、24日に静岡県掛川市に新人強化試合に行ってきました。

例年、この掛川には6年生交流会に参加していましたが今年の深ジュニは6年生が居な
いため、別途お願いして新人強化試合に参加させて頂きました。


因みに6年生交流会には県内5チームの6年生で埼玉選抜を組み出場しました。

昨年は深ジュニと狭山ライオンズさんで合同チームを組み”埼玉ねぎっちゃ”として参加
して4位という成績を残しましたが。

今年は見事優勝を飾りましたーーー!

近畿、東海、北信越、関東から選抜チームが21チーム集まり行われた大会なでのレベル
は相当高いです。

そこでの優勝は素晴しいの一言です!

今年の埼玉6年生の能力は他県を圧倒していましたね!

特に投手陣は圧巻でした。

6年生埼玉選抜!おめでとうございます!

来年以降も6年生選抜を組んで参加できたら嬉しいと思います。


新人強化試合に戻りますが、2日間で6試合させて頂きました。

掛川桔梗さん、掛川桜木さん、イーストマックスさん、北浜女子さん、愛知NARUMIさん
と対戦させて頂き、大変良い強化が出来ました。

トップレベルのチーム、選手にも通用する所、通用しない所、強化ポイントなどなど・・・

沢山の事がわかったように思います。

この冬の課題として取り組んでいきたいと思います。

本当に有難うございました!


来年夏の全国大会の開催地は静岡県富士宮市になる予定との話もお聞きしました。

目標がはっきりと見えてきました!

夏の予選まで約5ヶ月間。

しっかりと目標を定め頑張っていきたいと思います。

これからも宜しくお願い致します!







  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 12:26Comments(0)試合予定・結果

まだまだ頑張らないとね!

2019年09月26日

22日に行われた県大会、今年から県民総合スポーツ大会と名称が変わったらしいです。

まあ、そんなことはさて置き・・・

深谷ジュニアの初戦、鶴ヶ島レッドファイターズとの戦いは初回にエースを攻略し先制す
るものの後が続かず。

ヒットやエラーで失点を重ね、終わってみれば4-8の敗戦でした。

少し期待していただけに残念。。


翌日の強化試合。

群馬の宝泉プリティーズと、東京のオールあきる野、足立レインボーガールズを花園小に
お招きし行いました。

この試合でも前日に引き続きエラーや集中力の欠けた凡ミスが多くみられ、良い試合では
なかったですね。

子供って、やっと身に付いてきたな。出来るようになってきたな。と思うと突如元に戻って
しまったりして。

この繰り返しですね。

一歩進んで二歩下がる。では困りますが・・・

二歩進んで一歩下がる。

三歩進んで一歩下がる。

成長の度合いを上げていく事が重要で、この作業を担うのが指導者ですね。

叱ってみたり、なだめてみたり、褒めてみたり、悟ってみたり・・・・

時には考えさせるために放置してみたり・・・・

試行錯誤の連続ですね。

その年、その年のメンバー、構成、力量、によっても接し方が違ってきます。

如何に集中力を保たせ、成長するための効率の良い練習を考え、試合で結果を出し
多くの成功体験をさせる。

小学生に自覚を持って練習しろーって言っても、なかなか理解してもらうのは難しい
です。

でも言い続けて如何にその気にさせるか。


まだまだ頑張りますよーーーー!

新人戦初戦まで1ヶ月。

この1ヶ月間が勝負です!

新人戦では笑えるように、皆で心を一つにして頑張りましょう!


試合をして頂いた、鶴ヶ島レッドファイターズさん、宝泉プリティーズさん、
オールあきる野さん、足立レインボーガールズさん、有難うございました。

沢山の保護者の方にも応援に来ていただきました。

有難うございました。




  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 10:56Comments(0)試合予定・結果

県民総体

2019年09月17日

22日から令和元年度県民総合体育大会か開催されます。

会場は深谷市利根川グランド。

ここの所、深谷市ソフトボール協会にご尽力頂き、小学生県大会を深谷市開催にして
頂けるので深谷ジュニアとしては大変有難いです。


先日組合せも決まりました。

1回戦の相手は鶴ヶ島レッドファイターズに決まりました!


どうも県民総体は鶴ヶ島さんとは縁があるようで・・・・

昨年までの7年間で4度の対戦。

7年間でいずれも深谷ジュニアか鶴ヶ島レッドファイターズが決勝まで進んでいます。

内、深谷が優勝が4回、鶴ヶ島が3回、1回が今は深ジュニに合併した花園女子。

(29年は決勝戦が雨天で流れてしまった為、深谷、鶴ヶ島の同時優勝)


今年は絶対王者の指扇ライオンズさんと勝ち上がると準決勝で対戦することになるので
中々難しいかとは思いますが・・・

とにかく頑張るしかないですね!


最大の目標である10月に行われる春季全国大会予選に向けて、深ジュニも強化が
進んでいます。

3週連続で指扇さん、藪塚さん、奥戸青空さんと強化試合をたっぷりとやらせて頂き
ました。

23日にも宝泉さん、あきる野さん、足立さんと新チームでの強化試合を組ませて頂いて
おります。

10月にも葛飾さんや大和さんとも。

まだまだ課題は山盛りですが、試合ごとに成長していることは実感出来ています。

チビッ子軍団の深谷ジュニア!

伸びしろは沢山あると思うので、しっかりと強化をして大会に臨みたいと思います。

心を一つにして頑張りましょう!


ゼッタイ勝つぞーーー!

ヨッシャ―!

We Are No.1 !!


  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 13:44Comments(0)試合予定・結果

深谷ジュニア娘の夏、躍動しています!!

2019年08月14日

久しぶりの投稿となってしまいました(^^ゞ

熱さに強い深谷ジュニア娘!

今年の暑さにも負けずに元気に活動しています。


8月3、4日には山梨県で行われた、近県小学生ソフトボール大会に参加してきました。

この2日間の山梨県甲斐市は猛暑日。

気象庁の発表では38℃を記録していましたのでグランド上はおそらく40℃を軽く超え
ていたでしょう。

当然、熱中症にならないように水分補給や休憩、試合の進行などを配慮しながらの
活動となりましたが、誰一人として体調を崩す子もなく元気に戦い抜きました。

2日間で7試合(50分試合)。

これからの大会に向けてとても良い経験が出来ました!

準備から運営まで、山梨ソフトボールクラブの監督さんをはじめスタッフの皆さん、選手の
皆さん、保護者の皆さんには何から何までお世話になりました。

有難うございました。





この夏に深ジュニOG達も大活躍しております!

先ずは中学生。

大阪舞洲で行われました、全日本中学生ソフトボール大会に出場した埼玉ウインズ。

快進撃で全国3位に輝きました!!

準々決勝では2年生で4番キャッチャーのOGが起死回生のセンター柵越えの逆転2ラン
ホームランをぶち込み、強豪福岡レッドドリームズに勝利を収めました。

準決勝ではOGのピッチャー、ショート、セカンドなども躍動し、優勝した岡山エンゼルスに
タイブレの末敗れましたが、素晴らしい試合でした。

埼玉ウインズ関係者の皆さん、全国3位おめでとうございます!

素晴しいです!

感動です!

2、1年生は先輩が果たせなかったファイナリスト、チャンピオンを掴み獲れるように
頑張って下さい!

応援しています。



次は高校生。

OGが所属している山梨学院高校ソフトボール部がインターハイで3位に輝きました!

こちらも快進撃で全国の強豪校をバタバタと倒し、準々決勝の大阪香ヶ丘リベルテ高
戦では深ジュニと同地区の仲間 寄居ジュニアOGがサヨナラヒットを放ち逆転勝ち!

準決勝では千葉経済高に敗れましたが最後まで素晴らしい戦いでした。

山梨学院高校ソフトボール部関係者の皆さん、全国3位おめでとうございます!

毎試合、毎試合、感動の連続でした!

何よりも他のチームには無い試合中の盛り上がり、楽しさ、雰囲気。

最高でした!





な~んと。奇跡も!

埼玉ウインズが舞洲に向かう途中のサービスエリアで・・・・

山梨学院が野球部の甲子園応援の為に立ち寄ったサービスエリアで・・・・

OG達がバッタリと遭遇したそうです!

埼玉からと山梨からの出発。

出発時間も違い、当然行程も違う中凄いですね~

山梨学院の勢いそのままにウインズも快進撃をしてくれました!




いやぁ~!

私はジュニアの指導者ではありますが嬉しい夏となっています!


深谷ジュニアもお姉さん達に負けないように頑張りますよーーー

目標である春季全国大会出場を達成する為、日々努力していきましょう!  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 15:29Comments(0)試合予定・結果

イメチェン!

2019年07月02日



夏に向けてイメチェン!

今までの紺一色のキャップから白を基調とし紺ツバのキャップに新調しました!

また、サンバイザーも作りました。

作ってみたら子供達にはサンバイザーが人気のようです。

夏場は熱中症対策もあるのでキャップを被るようになりますが、もう少しの間はバイザー
でも良い感じです。

保護者もお父さんはキャップ、お母さんはバイザーを多くの方が購入してくれました。

何か少しだけチームの雰囲気が変わったような感じかな~。


6月16日には関東、東日本大会埼玉予選、6月22日には毛呂山町長杯が行われました

関東予選、初戦の唐子マーメイド戦は初回に5点を先制されるも追いつき逆転し2点
リードで迎えた最終回に守備の乱れから3点取られサヨナラ負け。


毛呂山町長杯の初戦は正善ミンキーズに対し打線が大爆発して19-5のコールド勝ち。

ホントに良く打ったねー!

気持ち良いぐらい球が右に左に飛んでいきました。


2回戦は狭山ライオンズ相手に初回からファーボール連発してしまい失点を重ねている
所で土砂降りのゲリラ豪雨うに見舞われサスペンデットゲームとなりました。

この2大会、とっても成長した部分も見られましたが大事な所で守備の脆さも出ました。


ゲームでの基本はディフェンス。

夏本番に向けてまだまだ鍛えていきますよー!

7月初からたくさんの大会が控えています。

今年の最終目標は10月27日からの春の全国大会予選です。

何としても春全国大会の京都行のキップを獲りたい!


被る物が変わっただけですが、新生深ジュニ??

これからの大会に向けて頑張っていきましょう!





  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 14:50Comments(0)試合予定・結果

来週は関東、東日本大会埼玉予選会

2019年06月07日

いよいよ16日は関東大会、東日本大会の埼玉予選会です。

この予選が上位大会に出場するためには今年最後の予選になります。

現高校3年生が出場した東日本大会から6年連続で上位大会に出場しています。

2013年
 東日本大会(北海道帯広市)
2014年
 夏全国大会(北海道帯広市)
2015年
 春全国大会(三重県紀北町)
 春関東大会(さいたま市)
 夏関東大会(千葉県旭市) 3位
2016年
 夏関東大会(茨城県ひたちなか市)
 東日本大会(東京都葛飾区) 準優勝
2017年
 春全国大会(神奈川県小田原市) ベスト8
 春関東大会(群馬県館林市) 優勝
 夏全国大会(千葉県浦安市)
2018年
 春関東大会(千葉県千葉市) 3位
 夏関東大会(東京都葛飾区) 優勝       


さて今年はどうなる事でしょう?

正直、今の段階ではかなり厳しい戦いになるでしょう。

でも可能性はゼロではありません!

勝負ごとは何が起こるかわかりませんからねーー


新チーム結成時は全く試合にならず連敗街道をひたすら走っていた深ジュニもここ最近
は間違いなく力を付けてきました。

GWに行われた県大会でも1勝する事が出来ました。

チビッ子軍団の深ジュニは経験を積めば積むほど成長していきます。

出来ることなら6年生のいない今の段階で上位大会を経験させたい。

上位大会を経験する事での伸び率は凄いものがありますからねー。


とにかく一戦必勝でやるしかないですね。

チームに関わる全ての人が心を一つにして頑張りましょう!



  


Posted by 深谷ジュニアソフトボールクラブ at 11:13Comments(0)試合予定・結果