行田親善大会
2015年11月24日
22、23日の2日間にわたり、第51回行田市少女ソフトボール大会に参加してきました。
この大会には毎年参加させていただいておりますが、レベルが高く栃木県や群馬県、
そして埼玉県の上位に位置する8チームが参加し熱戦を繰り広げています。
深谷ジュニアにとっては6年生が出場する最後の大会。
大変位置づけの高い大会です。
過去に2度優勝しておりますが、今年も3度目の優勝を目指して臨みました。
初日のリーグ戦は朝の抽選の結果、群馬の2チーム藪塚チェリーズと宝泉プリティーズ
との対戦となりました。
本音を言えば他のチームとやりたかったな~。って感じです。
藪塚さん、宝泉さんは今年対戦しているので。
1日目リーグ戦
vs 藪塚チェリーズ 10-0 勝ち
vs 宝泉プリティーズ 5-4 勝ち
何とか2勝したので1位で2日目の決勝トーナメントに進出しました。
そして迎えた2日目。
準決勝 vs 行田少女ソフト 3-1 勝ち
決勝 vs 川本女子ソフト 4-1 勝ち
目標通り優勝することが出来ました!
行田さんは県民総体準優勝、新人戦優勝、また川本さんもスポ少大会準優勝、解脱杯
優勝と勢いに乗っていましたが、何とか勝ちきる事が出来ました。
深谷ジュニアの6年生は最後の大会って事もあって大変モチベーションが高かったです。
宝泉プリティーズ戦と行田少女ソフト戦は最終回のミラクル的な逆転勝ち。
決勝の川本女子ソフト戦も終盤の集中打とノーアウト満塁大ピンチをトリプルプレーで
凌いでの勝利でした。
一年間を通じ今年のチームは粘り強かったですね。
新人戦のミラクル勝ち連発での優勝から始まり、
関東選抜予選2回戦の鶴ヶ島RF戦のサヨナラ勝ち、
全国予選準決勝の川越マリナーズ戦の最終回逆転勝ち、
関東大会の2回戦の藪塚チェリーズ戦の終盤逆転勝ち、
準決勝のオールあきる野女子戦の初回7点ビハインドからの追い上げ、
そして県民総体2回戦の鶴ヶ島RF戦の最終回2アウトからのサヨナラ勝ちと。
他にも負けはしましたがあきる野大会の掛川桔梗戦の最終回の逆転劇もありました。
今年のチームは最後まであきらめない気持ちを持っていたように思います。
こういった気持ち、粘りを深谷ジュニアの伝統にしていけたら良いですね。
今大会でこのチームで出場できる大会が終わってしまったと思うと寂しいですが、
有終の美を飾ることが出来て本当に良かったです!
この大会を運営していただいた行田少女ソフトの関係者の皆さん、お世話になりました。
有難うございました。
試合をしていただいた藪塚チェリーズさん、宝泉プリティーズさん、行田少女ソフトさん
川本女子ソフトさん、有難うございました。
2日間に渡り沢山の父母の方に応援に来ていただき有難うございました。
決勝戦終了後、新人戦優勝した行田少女ソフトさんと5年生以下の試合をさせて頂き
ました。
屈辱的大敗からの変化を見たかったので、選手にはプレッシャーを掛けて試合に臨み
ました。
結果、12-5で勝利。
まだまだな部分は多くありますが、やればできるって事は分かったんじゃないかな。と
思います。
3月までの3ヶ月ちょっと。
この期間の取り組みでチームは大きく変わります。
高い意識、自覚と責任を持って取り組んで行きましょう!


この大会には毎年参加させていただいておりますが、レベルが高く栃木県や群馬県、
そして埼玉県の上位に位置する8チームが参加し熱戦を繰り広げています。
深谷ジュニアにとっては6年生が出場する最後の大会。
大変位置づけの高い大会です。
過去に2度優勝しておりますが、今年も3度目の優勝を目指して臨みました。
初日のリーグ戦は朝の抽選の結果、群馬の2チーム藪塚チェリーズと宝泉プリティーズ
との対戦となりました。
本音を言えば他のチームとやりたかったな~。って感じです。
藪塚さん、宝泉さんは今年対戦しているので。
1日目リーグ戦
vs 藪塚チェリーズ 10-0 勝ち
vs 宝泉プリティーズ 5-4 勝ち
何とか2勝したので1位で2日目の決勝トーナメントに進出しました。
そして迎えた2日目。
準決勝 vs 行田少女ソフト 3-1 勝ち
決勝 vs 川本女子ソフト 4-1 勝ち
目標通り優勝することが出来ました!
行田さんは県民総体準優勝、新人戦優勝、また川本さんもスポ少大会準優勝、解脱杯
優勝と勢いに乗っていましたが、何とか勝ちきる事が出来ました。
深谷ジュニアの6年生は最後の大会って事もあって大変モチベーションが高かったです。
宝泉プリティーズ戦と行田少女ソフト戦は最終回のミラクル的な逆転勝ち。
決勝の川本女子ソフト戦も終盤の集中打とノーアウト満塁大ピンチをトリプルプレーで
凌いでの勝利でした。
一年間を通じ今年のチームは粘り強かったですね。
新人戦のミラクル勝ち連発での優勝から始まり、
関東選抜予選2回戦の鶴ヶ島RF戦のサヨナラ勝ち、
全国予選準決勝の川越マリナーズ戦の最終回逆転勝ち、
関東大会の2回戦の藪塚チェリーズ戦の終盤逆転勝ち、
準決勝のオールあきる野女子戦の初回7点ビハインドからの追い上げ、
そして県民総体2回戦の鶴ヶ島RF戦の最終回2アウトからのサヨナラ勝ちと。
他にも負けはしましたがあきる野大会の掛川桔梗戦の最終回の逆転劇もありました。
今年のチームは最後まであきらめない気持ちを持っていたように思います。
こういった気持ち、粘りを深谷ジュニアの伝統にしていけたら良いですね。
今大会でこのチームで出場できる大会が終わってしまったと思うと寂しいですが、
有終の美を飾ることが出来て本当に良かったです!
この大会を運営していただいた行田少女ソフトの関係者の皆さん、お世話になりました。
有難うございました。
試合をしていただいた藪塚チェリーズさん、宝泉プリティーズさん、行田少女ソフトさん
川本女子ソフトさん、有難うございました。
2日間に渡り沢山の父母の方に応援に来ていただき有難うございました。
決勝戦終了後、新人戦優勝した行田少女ソフトさんと5年生以下の試合をさせて頂き
ました。
屈辱的大敗からの変化を見たかったので、選手にはプレッシャーを掛けて試合に臨み
ました。
結果、12-5で勝利。
まだまだな部分は多くありますが、やればできるって事は分かったんじゃないかな。と
思います。
3月までの3ヶ月ちょっと。
この期間の取り組みでチームは大きく変わります。
高い意識、自覚と責任を持って取り組んで行きましょう!

